十六夜の月

十六夜の月

十六夜の月を撮影

E-PL1標準レンズ

露出:1/800、F値:f8、ホワイトバランス:自動、レンズ焦点距離:40mm

個人的には十五夜よりも十六夜がいいですね。いろんな意味で。そんなこと言ったらレミリア様に うわぁ!何うぉ

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風にそよぐススキと伴に 砥峰高原の初秋

初秋の砥峰高原1湿地の沼とススキの野

高原には早くもススキの穂が揺れる下界よりも天上に近い高原には一足早くススキの穂が風に揺れる

映画のシーンに想いを馳ながら映画のシーンに想いを馳ながら・・・

下界はまだ残暑が残るというのに、山の上の高原には季節を先取りしたように涼やかな秋風が吹いていました。そんな風に吹かれてススキの穂も風に揺れていました。

山の上では一月ほど早い季節の歩み 季節は着実に歩みを進めていることを実感しました。

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183系こうのとり6号

183系こうのとり6号急遽乗った特急こうのとり6号です。

287系かと思えば183系4両でした。嬉しいような悲しいような気持ちになりました。

空いていましたので走行音を録音してみました。

新三田-三田

183系こうのとり6号新三田-三田

尼崎-大阪

183系こうのとり6号尼崎-大阪

113系普通篠山口行きそういえば新三田で113系の普通を見ました。223系が増える中細々と残っていたんですね。来年改正でどうなるか注目です。

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加古川線青野ヶ原駅近くにあるJR所有地

以前から気になっていたのですが、青野ヶ原駅の近くの線路から少し離れたところに鉄道敷地などによく使われている柵で囲まれた土地があるのです。

青野ヶ原のJR所有地

↑これが写真です

線路との位置関係を示すため逆光で撮っていますが、柵で囲まれた向こうに家1軒分の土地を挟んで線路があります。偶然資材として余っていて柵として使っているのか気になったので確認してみると・・・

JR境界標

国鉄時代からと思われる境界標に真新しい資料で塗られてしっかりとJRのマークも入っています。ということはここはれっきとしたJRの土地であり鉄道用地なようです。

謎ですね。線路とのあいだの土地には境界標はないのでJRの土地ではないようです。つまり完全な飛び地ということです。通常線路に隣接した土地ではよく元々の構内だったり施設があってと言うのは見られますが、こういうパターンは少ないように思います。確かに変電所などがある場合にこういった土地は考えられなくもないですが、あいにく加古川線は最近まで非電化だったのでそうではないですし。今のところ検討がつかないですね。ご存じな方がいらっしゃいましたら教えて頂けると嬉しいです。

大門廠舎正門踏切

↑ちなみにこの少し北にはこんな名前の踏切があります。「大門廠舎正門」陸自青野ヶ原演習場の官舎からの道にあるのでそういう名前なのでしょう。名前から思うに、戦前からの名前をそのまま使っているのでしょう。

1344S103系3557

本日の加古川線写真は西脇市発加古川行き1344Sです。 西脇市駅~加古川駅間は2列車とも103系が運用についていました。

↓こちらもよろしくお願いします。

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秋の関西1デイパスで彦根・豊郷へ

予定:谷川発大阪経由彦根・豊郷 近江八幡or貴生川経由

秋の関西1デイパス

近江鉄道

今日の部屋

神鉄粟生線を取り巻く9月の動き

9月に入っていよいよ粟生線を取り巻く状況に動きが見られてきた。

1つに、9月1日付神戸新聞の粟生線存続戦略会議の記事から、これまで線路施設買取による上下分離や運賃値上げが主に議論されてきたが、ここにきて別会社化という動きが出てきたこと。

2つ目は、9月6日付北播磨地域づくり懇話会の記事より県の考えが見えてきたこと

1つ目に付いて言えば、これまでは神鉄側が勧めようとしているであろう鉄道施設の買取による上下分離とはことなり、そもそも別会社として切り離してしまおうという議論です。

実のところ、ちらほらとこれについては意見を聞くところでありまして、例えば粟生線を和歌山電鉄の実績がある岡山電気軌道などの会社の支援のもと別会社にしてしまおうというもの。

この場合、利用者からすれば鈴蘭台以南は別料金となり、さらに湊川~新開地も別となるので実質運賃値上げと同じことになるといえよう。ただ、地方鉄道再生のノウハウのある会社の支援があれば、現状とは異なった対策が打てる可能性もある。もっとも支援する会社が名乗りだせばのことだ。

2つ目について言えば、県の考えというより知事の考えになるのだろうが、存廃の危機にあるという粟生線に対して親会社の阪急阪神ホールディングスが明確な支援をしないことに対する苛立ちが読み取れる。これについて言えば、あくまで個人的な推測になるが、神鉄としては路線の切り離しは鉄道会社としての義務を放棄するようなものなので出来れば回避したいところなのであろう。しかしながら元来都市間鉄道の親会社にはローカル線の運営のノウハウを持ちえていないのではないだろうか。仮にそうだとすれば金銭的な支援が親会社から得られなければ、粟生線として親会社の傘下にいる必要は小さくむしろ先に記したようにノウハウのある会社に支援を求めた方が良いのではないかと思う。

別な考えとして、阪急阪神ホールディングスとしてはそもそも支援する気がないとすればどうか。

現状のままであれば、粟生線の存続を沿線自治体が求めたとしても先立つ資金がない状況に変わりは無く、最悪廃線へ突き進むことになるだろう。ここは自治体+県と会社側の駆け引きになると思われる。

こちらでもコメントでありましたが、減少したとはいえ粟生線単独でも年間680万人の利用がある鉄道線を廃止にしたとすれば、地域として県としても恥だろう。

鉄道会社は支援を求める以上は経営の透明化や路線運営の活性化策を、行政側も鉄道利用が増える街づくりや都市設計をすることが求められているように思います。

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