風にそよぐススキと伴に 砥峰高原の初秋

初秋の砥峰高原1湿地の沼とススキの野

高原には早くもススキの穂が揺れる下界よりも天上に近い高原には一足早くススキの穂が風に揺れる

映画のシーンに想いを馳ながら映画のシーンに想いを馳ながら・・・

下界はまだ残暑が残るというのに、山の上の高原には季節を先取りしたように涼やかな秋風が吹いていました。そんな風に吹かれてススキの穂も風に揺れていました。

山の上では一月ほど早い季節の歩み 季節は着実に歩みを進めていることを実感しました。

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コメント




いよいよ秋も本格化してきました。
下界ではススキはまだ見ていませんが、高原地帯となると気温も低いので、季節が一足も二足も進んでいますねぇ。
砥峰高原は日本有数のススキの名所とか。
映画撮影も行われたのでしたっけ?
兵庫県といえば、本州では南北の端に当たる山口県と青森県を除いたら、北と南両方が海に面している唯一の県だけに、南北で気候風習が違いますよねぇ♪
都会の神戸市をはじめとする阪神地域もあれば、このような自然も多く残る兵庫県、兵庫県の隣の県で生まれ育ち、今も月の90%は兵庫県の隣県にいるだけに、兵庫県の自然についても学習せんとイケンなぁ~と思います。
小学生の時は浜坂町(現新温泉町)や香住町(現香美町)には、鳥取市から父親に連れられて釣りに何度か行ったことがあります♪


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2011年9月13日06:51| 松本賢治




南北の気候差は普段の天気でも感じます。内陸の夏は夕立が多く雷雨も激しい一方、明石など沿岸部は暑くても風が吹く。秋になると日が暮れると急に気温が下がり始め日中と夜との寒暖の差が大きくなってきます。同じ県でありながら仰られますように都市から田園地帯、山間部、高原、太平洋、瀬戸内海、日本海沿岸など多種多様な環境が存在することはとても貴重だと思います。そのためか兵庫県民はあまり1つにまとまった感がなく、どちらかと言えば気候や地形を共有する地域としてのコミュニティの方が強い県だと思います。おかげでいろんな文化も存在しますし。

日本海の海は瀬戸内とは違ってほんとうに水が綺麗ですね


  (引用)  (返信)

2011年9月13日23:10| 結崎 秀

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