多可町にラベンダーとホタルのシーズン到来

6月に入って水田にも水が入りカエルの大合唱が聞こえて参りました。そろそろ梅雨いりも近い頃です。
そしてこのころにシーズンを迎えるのがラベンダーホタルです。

多可町内加美区のラベンダーパークは西日本最大級のラベンダーパーク園です。2012年の今年で5年目となり開演当初は小さかったラベンダーの株もだいぶ大きくなって見応えがでてきています。

6月3日はシーズン到来を告げるプレオープンフェスタ2012が開かれライブ演奏やハーブの体験教室、ラベンダーの加工体験などのイベントが開催されました。・・・といいつつ私が会場に着いたのは午後3時で主なイベントは終了しておりました。本当にスミマセン

でもメインのラベンダーは日中天気が回復したことから綺麗に咲いておりました。今の見頃はストエカス系のラベンダーでそろそろイングリッシュ系も咲き始めているという感じです。



イングリッシュ系ラベンダーinラベンダーパーク多可

イングリッシュ系ラベンダー


園内にはラベンダーの他にハーブやそのほかの花々も植えられています。
ラベンダーパーク多可のバラこのバラは植えられたのか偶々ここに生えてるのか

今が旬なのは
ストエカス系ラベンダーinラベンダーパーク多可こちらのストエカス系ラベンダー
房の上に付いたプロペラのようなのが特徴的。ミツバチやクマバチなどがせっせとミツや花粉を集めています。クロアゲハも飛んできていましたが思いの外羽ばたきが早くて完全ピンぼけ これはやられました。
ミツバチとラベンダーそんなわけでミツバチとラベンダーです。
ストエカス系ラベンダーの白花と紫
ストエカス系ラベンダーの白花と紫です。白いと全く別の花のようです。
ラベンダーは種類を変えつつ7月初め頃まで咲いていきます。

(さらに…)

麦秋の播磨路駆ける103系

麦秋の加古川線103系
加東市社町駅近く、黄金色の麦畑の中を行く加古川線103系です。
刈り取りを目前に控えた小麦と日々緑が濃くなる草木のような緑色の103系が対照的です。

夕日に染まる麦畑と加古川103系
こちら夕刻に撮ったもの。日がかなり傾き赤い光がかろうじで照らしている感じです。文字通り麦秋と秋のような情景です。と言っても撮影は5月27日です。


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多可町のベルディホールでマネジメント実践講座

2012年6月23日に兵庫県多可町のベルディホールで兵庫教育大学大学院の浅野 良一 教授によるマネジメント実践講座が開かれます。

詳しくは兵庫教育大学「北播磨5市1町との連携講座「マネジメント実践」受講者募集中を参照ください。

ラベンダーパーク多可 プレオープンフェスタ2012

兵庫県多可郡多可町加美区のラベンダーパーク多可でラベンダーシーズンの到来を告げる「プレオープンフェスタ2012」が6月3日に開催されます。

当日入園無料

いろいろなイベント企画もあるそうです。

詳しくはラベンダーパーク多可まで

2012年6月壁紙とカレンダー

2012年6月の壁紙とA4カレンダーです。
画はすべて同じ昨年の銀河の旅ラストランの西脇市駅です。


壁紙
2012年6月壁紙サンプル

2012年6月壁紙サンプル


壁紙ダウンロード
6月壁紙セット
ワイド用と通常画面(4:3)をセットでzip圧縮しております。


カレンダー
2012年6月カレンダーサンプル

2012年6月カレンダーサンプル



カレンダーダウンロード
2012年6月カレンダーファイル
同じくzip圧縮しております。

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播州織と製品の可能性を感じて

FaceBookでお誘いいただきましたイベント「子ども達に伝える播州織」に参加してまいりました。


場所は明石市東仲ノ町のアスピア明石の東側の2国沿い古材ギャラリー博美園さんと縞職人さん。着いたのが14時を過ぎていたのでトークショー&座談会に参加をと思ったのですが、うっかり場所をチェックし損ねて先に縞職人さんに寄って教えてもらってから古材ギャラリー博美園さんの方に向かいました。


播州織の産地西脇では素材展などのイベントがあるのですが、恥ずかしながら仕事が入ってこれまで行けずじまいでした。なので今回が初めてです。トークショー&座談会は途中からなので座談会がほとんどでしたが、かないよい内容が聞けたと思います。簡潔に申しますと、「従来糸を染めて布に織り上げて出荷していた播州織を自らデザインして最終的な製品として出荷するというところに持っていく」がメインなのではと感じました。そこには播州織は長年培ってきた織や染めの技術を駆使して、今まで出来ない・やってこなかったことにチャレンジして新たな商品を地元の地元によるブランドとして市場に送り出していくこと、そして素材も地元で作ってみるということも挑戦として含まれているのだと思いました。
恥ずかしながら地元住人でありシステムにおいても少なからず播州織に関わってきた身でありながら、播州織製品の良さやデザイン性、先進性についてはあまりに知らなさ過ぎだと痛感しました。
ついつい衣類についてもそうですが、欧州のブランド品や1品ものの商品に目が行き勝ちでしたが、地元播磨にもそれに匹敵する製品があるわけです。元々海外の有名ブランドが生地に使っていただけあって品質や技術は一級品なわけです。あとは座談会でもありましたがデザインですね。最近ではいろいろなデザイナーさんが参加されるようになってかなり変わってきたと思いますし評価も高まっていると聞きます。恐らく播州織が産業として生き残っていくポイントはここなんだろうと思います。

(さらに…)