まどか☆マギカ展と南港の夕暮れ

大阪南港ATCまどか☆マギカ展

大阪南港ATCで行われたまどか☆マギカ展に行って参りした。

展示やアトラクションなどについては他のところにお任せして飲んだものとか買ったものなど

まどか☆マギカカフェが出展してましたので17時前にいくと滑り込みで飲み物だけ大丈夫でした。

頼んだのは佐倉杏子の『そんなの、あたしが許さない』。

そんなの、あたしが許さない

そんなの、あたしが許さない


個人的には赤毛キャラを好きになる傾向があるようですが、フィギュアでは紗凪を頼んでしまった・・・

赤毛キャラがいるのにガンスリはトリエラが好きだったりする。でもその理由はコミックの中のキャラも言っているとおりなんだと思う。

(さらに…)

粟生線の未来を考える市民会 世話人会

[googlemap lat=”34.800607″ lng=”134.984386″ align=”undefined” width=”300px” height=”150px” zoom=”18″ type=”G_NORMAL_MAP”]兵庫県三木市末広1丁目2−87[/googlemap]

三木労音事務所

中国ハイウェイバス経由 まどか☆マギカ展行き 帰りは神鉄粟生線経由

まどか☆マギカ展に行ってきます。

帰りは粟生線を未来を考える市民会の集まりに行く 予定です。

なので経路は 野村→(中国ハイウェイバス)→大阪駅→(地下鉄(御堂筋か四つ橋))→なんば 2人と合流→ATC

帰りは大阪難波→(阪神線なんば線→本線→神戸高速線→神鉄)→電鉄三木→世話人会→電鉄三木→(神鉄粟生線)→粟生→(加古川線)→西脇市駅 の経路になりそうです。

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先輩お先に失礼します

加古川駅にて

223系新快速と221系普通

先輩お先に失礼します!



221系のデザインは今でも古さを感じませんね。

そうは言ってもJRになってすぐの車輌なので初期車は20年を越えることになります。JR神戸線は海が近いのでよく見ると外板が傷んでいたりして年数を感じるところがあります。

221系のスタイルは少しずつ改良を加えられ後輩の223系や225系に引き継がれています。

そうでしたこの221系にも先輩が存在していました。

近鉄5200系列

近鉄5200系列

それがこちらの近鉄5200系です。正面はともかく3扉転換クロスに連続窓という基本的なスタイルはこちらで作られたものです。なにせ同じ近畿車輛で作られているので当然といえばそうですね。

足回りについて不思議なことに先輩に当たるこちらがVVVFインバーターで221系が界磁添加励磁制御なんですよね。まだ当時はインバーターが今ほど主流ではなかったので実績や安定性を考慮した結果なのかもしれません。

後輩の223系が先輩の221系に お先に失礼します!て言っているよう感じました。

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粟生線支援は復活への始まり 都市ライフラインとして活性化を

粟生線の存廃問題について兵庫県が神鉄に対して無利子で貸付する支援策が決定したそうですね。

これにより今後数年間については路線の運営と活性化事業についても存続できそうな予感です。

もっとも、無利子での貸付というのは「存続を前提とした運営の足がかりみたいなものでこれで安泰では決して無いということです。」

肝心なのはこの40億円といわれる貸付金をどう使うかですね。

単に電車を走らせるためだけなら無駄金です。貸付と言えど公費と投入するわけですから透明性があり将来にわたる存続に繋がる使い方をしなければ意味はありません。例えばハード的には老朽化した設備の更新、駅の活性化、割引切符の販売箇所の増設、車輌の更新などなど。

粟生線が従来の鉄道線と異なるのは都市近郊の通勤路線であるところです。確かに過去にも通勤通学路線の廃止はありましたが比較的地方都市や都市から離れた路線でした。一方神鉄は有馬温泉など観光地はあれどその本質は通勤通学路線です。

地方のローカル線はもともとの沿線人口が少ないことから日ごろの利用もさることながら路線や地域の特色を生かした活性化がひとつの鍵となってきます。

一方で粟生線のような通勤通学路線の場合、日ごろの利用そのものが重要であり鉄道が日常生活でどれだけ使える存在か鍵となってきます。もちろん鉄道を使って生活が営める環境というのも重要です。なのでイベントも重要ですが鉄道が快適に、そして駅など拠点がどれだけ充実させていくかが重要になります。

現時点で粟生線の駅で拠点として充実した設備がある駅はどれだけあるのだろうか。大手私鉄やJRが駅設備を充実化させて街の拠点として鉄道を利用する人しないひとでも使ってもらえる空間を提供している一方で今の粟生線にはそうした駅は小野駅くらいしかないように思う。

もっとも駅ビルの建設とかになると規模が大きすぎるし土地が限られれると難しい、そうしたところは既存の駅周辺の商店や空き地の利用、パーク&ライド設備の整備などが必要となってくるのではと思う。PiTaPaに加入しているので鉄道利用者を割引や神戸市営地下鉄のように乗車回数に応じて運賃を割引なども必要になってくると思う。

そして鉄道事業とともう自治体側も鉄道利用がしやすい都市環境を構築していく必要があるだろう。鉄道連絡コミバスや沿線から離れたところからの利用者のための駐車場、そして環境対策として電気自動車の充電設備などもあるといいと思う。電気は鉄道線の電気を利用するのも手だし太陽電池を駅に張って利用するもよし。うまくすれば環境都市としてモデルになれるのではないかと思う。

鉄道をそれだけで見るのではなくライフラインの1つとして考えて都市を構築すれば面白い街ができるのはないだろうか。

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神戸電鉄粟生線活性化シンポジウム

神戸電鉄粟生線活性化シンポジウム

三木市文化会館小ホール 

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