神戸新聞ウェブ版にも掲載されています加古川線の遅れ原因となった踏切遮断機が折られたこと。
その日、いつも加古川線で来られる方が遅かったので訊いてみたらこういうことだったんですね。
宮の下踏切に7時40分というところから該当列車は1324S(西脇市6時58分発)だと思われます。
特にこの事故?事態は特に気にしなかったのですが、気にしたのは乗客の数。
「約600人の乗客~」 600人!
ちなみに加古川線の最大編成は4両編成です。朝は西脇発だと6時か7時台。
夜は見たことあるので19時12分着西脇市着の1347Sが4両編成です。
103系の1両あたりの定員が140名程度(トイレ付きもあるので実際はもう少し少ないかも)と考えると、600人の乗客って無理ですよねどう考えても。
乗車率400パーセント越えってあり得ないでしょ。算出が正しいかは不安ですが実際のところとんでもなさそうです。
そう考えると、1324Sは4両編成だったことが予想されます。
ただし、4両だとしても600人を4で割ると150人で定員を超えてしまいます。ローカル線だといって侮る無かれ。
特に厄神、神野~加古川は住宅地を走るので利用が多いし、本線にすぐに連絡するので利便性も高い。そんなことで思いの外乗客は多いのです。
ちなみに、厄神以北は毎時1本が基本で日中は125系単行列車もありますが、本数の割には乗客は多かったりします。
一方神戸電鉄粟生線は毎時3~4本で3~4両でも人のまばらか本当に空気輸送もあります。
加古川線は駅に駐車場を設置しているところ多く、パークアンドライド利用が進んだことも増加理由にあるようです。
今回は事故から垣間見れたローカル線の姿でした。
関連記事:踏切の遮断機折れ、ダイヤ乱れる JR加古川線
|
2010年6月18日 23:50|
カテゴリー:鉄道|
コメント
(0)
|
日曜にアップした麦があるので巾着に入れてみようと思う。
いわゆるホロの麦です。
そんなに量は多くないので数はできないだろうけど。
ご希望があればプレゼントも考えています。
まだ物がないので出来たら詳しい情報を出したいと思います。
週末はドリパでしたね。
天気は雨
予算は 訊かないでくれ・・・
来月2日に仕事で奈良に行くかも
レッツを復旧させるべきか
金銭的な余裕はないけど
何かと考えるコトにやることが多いこのごろです。
|
2010年6月17日 07:29|
カテゴリー:アニメ・コミック・ゲーム, 同人関係|
コメント
(0)
|
先日CPUファンとケースファンを「BIG Shuriken-大手裏剣」と8センチケースファンのOMEGA TYPHOON CFZ-80Rにそれぞれ交換したマイパソコン
でもあんまり静音化した感じがなかったのが実感。CPUファンがずーと全速力のような感じがしたのでもしかしたらマザー側がPWMに対応していないのでは?と疑問を感じたので設定を見てみました。みたところPWMについての記述がない。その替わりCPUファンの速度を変える設定があって、OFFになっていたので設定してみました。すると常に全速力という状態は無くなりました。一応目標達成というところでしょうか。
そのかわり以前より熱をもっているような気がするので、CPUの熱を感知するソフトを入れてみました。すると58℃くらいを指していました。でも、BIOSの設定画面では38℃とか出ていたのですよね。どちらが正しいのか?
これから夏本番になることを考えると、もう1機ケースファンを増設することも検討に入れなければならないのか 悩みどころです。
|
2010年6月16日 07:34|
カテゴリー:パソコン|
コメント
(0)
|
我が家に居を構えているツバメの子供が昨日巣立ちました。
まだまだおぼつかない様子でいつも私が車を駐めているところの天井の梁やら物干しにとまっているので、車は別の場所に臨時に駐めています。
今年は帰ってきたころの気温が低かったので心配したのですが、こちらの心配をよそにすくすく育っていきました。なんかあっという間ですね。最近時間の流れが早いなぁと感じてしまう自分 いやはや
はやぶさ帰ってきましたね。
カプセルも無事みたいですし。
ここまでして帰ってきたってスタッフの根性というか技術といいますか、日本の技術って本当は高いんだと改めて実感しました。
7年間の宇宙のたび たぶん人が行ってたら精神的にも耐えられないでしょうね。
今の技術で人の乗れる宇宙船を作ったとしても、宇宙ステーションでも1年未満(多分)なのに7年となると。
真っ暗な空間を一人ぼっち(行きはミネルバがいたか)って途方もない時間なんだろうな。
そう思うといくら小さな惑星地球といえどその大きさや包み込む空間 存在というのはとんでもなく偉大で貴重な存在なんだと感じられる。
さて、地球の偉大さを感じつつ有人惑星間航行ができるようになるのはいつになるのか。
そうそう、はやぶさといえば夜を駆ける寝台特急はやぶさもありました。
いずれのはやぶさも最期は光り輝く姿を見せてくれたというのは嬉しい限りです。
それにしても7年経って帰ってきたら首相も与党も変わっていた。首相に至っては何人?と言いたくなるくらいに変わってるし。擬人化したはやぶさなら驚きを隠せないのではと思う。
はやぶさということで
ツバメ・・・
|
2010年6月15日 22:48|
カテゴリー:日記|
コメント
(0)
|
我が家の植物たち
はじめの生育が遅いという棉ですが、思ったより早本葉がでてきてご覧のとおり。
将来的には1つ鉢に1株にするので少しずつ間引いていきます。この鉢ももともと3株ありましたが2株に間引きました。棉の根は少ないと聴いていましたが本当に少ない。軽く引っ張るだけで抜けてしまいました。暑くなってきて棉にとってはいい環境になってきた一方で害虫にも都合が言いようでアブラムシにとりつかれておりましたので一気に潰しました。あとでオルトラン粒剤を撒いておきました。
麦は周りの畑で刈り取りが始まっているのと日曜日から雨ということでひとまず早く色づいたものを刈り取りました。今年は去年よりも早く刈り取れたのでアブラムシなど虫に憑かれることなく実りました。最後の穂には狼が宿っているかも。明日からの雨で残りの穂が痛まないか心配です。
こちらはリンゴ
小さな鉢でちょっとずつ育っております。
淡路花博の時に買ってきたサボテンの種セットから育ったサボテン。はじめは何株かあったけどいろいろあって結局残ったのはこの穂と株。もう7年以上経つのにいまだ花は咲かない。夏になると目に見えて大きくなっていくのがわかる。梅雨時期はサボテンにとってはあまりいい環境でないかもしれない。
カボチャじゃなくてズッキーニ 立性らしくつるにもならないし大きく茂るような感じもない。その代わり花はよく付くみたいです。でも、あまり低い位置で咲いて実ると地面についてしまうんだけどな。
梅雨に入る前日の我が家の植物たちでした。
麦ということで・・・
|
2010年6月13日 17:55|
カテゴリー:ガーデニング|
コメント
(0)
|
先週の三木鉄道は廃止2年。こちら鍛冶屋線は20年
地図から消え、線路は道路となり年々当時のものを探すのが難しきなってきますが、ちょっと裏にはいるとこんなものが見つかったりします。

織物工場の壁に付いている中村町商店街の看板地図です。
地図を拡大
20年以上前のもののはずなのに比較的色あせず残っているのは張り出した屋根のおかげか広告部分を塗り替えているのか。曽我井にあった町の観光案内の地図は移設されて残っているけど状態がいいわけでないし、塗り直すと変わっちゃうし。屋根のあるところにあるだけでもだいぶマシになるとは思うのだけど。
機織の音はまだ所々で聞こえてくるけど三角屋根と女工さん、汽車が走って機織の音がガチャ万と言われ頃はセピア色に
変化はいやを無く進んでいく中で何が残りどんな姿になっていくのだろうか。
|
13:41|
カテゴリー:鉄道|
コメント
(0)
|
« 前のページ
次のページ »