再訪は・・・加悦SL広場閉園か

先日ニュースになってた加悦SL広場来春閉園の話。訪問者の検索キーワードにも載ってました。そういえばだいぶ前に行ったことがりました。
保存保存というけど、現役当時を知る人は高齢化していくし車両も老朽化していく。鉄道博物館のように大きいところなら可能だろうが地方の会社が運営していくには負担が大きいのではないだろうか。京都縦貫道ができて交通の便は多少良くなっただろうがあれから行かずじまいだ。

似たような感じの施設として岡山に片上鉄道の駅や車両を動態保存している吉ヶ原駅もあるが、こちらは動態保存運転の線路が伸びたりしたりドラマの撮影で使われたりしている。やはり長い目で保存していくには人を呼ぶ工夫とお金につながることを仕掛けていかないと難しいのだろう。

往路シングルDX復路グリーン車! ITパスポート

10月26日姫路23時半の上りサンライズ瀬戸で東京に行ってきました。

サンライズ瀬戸285系姫路駅サロハネ285初めてシングルデラックスに乗れたので喜んでいたのですよ。広い部屋にアメニティセットも貰えて・・・でも、こういう時にアレは起きるもので、よく朝4時過ぎに目を覚まして外を見ると静岡っぽくない風景。しばらくして停車したのは何故か豊橋。嫌な予感がして早めにシャワーを浴びていると車内放送。どうも三ノ宮まで記憶にあったのですが、寝付いた後に先行列車が人身事故にあったみたいで1時間40分遅れで走行中とのこと。静岡駅で新幹線に振替が可能ということでITパスポートの試験に間に合わないので仕方なく乗り換えました。前日まで6勤で東京着7時8分のつもりが早く起こされてしまったのでとってもだるさの極みで試験に挑みましたよ。朝食も仙臺たんや 利久の朝定食or築地寿司清で食べるのを楽しみにしていたのがランチパックに変わりましたOTZ

試験そのものは前に情報セキュリティマネジメント試験を受けた後だったこともあり多少なりとも楽に受けることができました。採点結果からすると大丈夫そうです。受験後、書泉ブックタワーでステッカーと三岐鉄道のカレンダー、サンライズトラベルセットを購入。お昼前になったので秋葉原駅前のラーメン屋で燃料補充。東京のラーメン屋さんはどこも美味しいです。そのあと、M3に行く予定だったので外回りで浜松町まで向かったもののあまりにだるいのでそのまま半周して新宿から中央線に乗って吉祥寺へ。COAROOさんへと向かいました。直営店はややわかりにくく吉祥寺プティット村の向いの2階にありました。実店舗じゃないと分からないとこもあり試したかったのです。バックは大きいものでもとても軽くて持ち運びしやすそうでした。鞄は色々持っていたのでコアルーストラップを購入することに。バックは仕事用がダメになったときに購入しようと思います。

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豊岡駅の国鉄型車両たち

鞄を求めて豊岡に。駅に行ったら381系が見えたので入場券買って構内で撮ってきました。懐かしい車両とともに225系がいたり。381系キハ47形DE10-1106豊岡駅構内の留置されている381系クロ381-1104以下とキハ47、DE10-1106号機。
DE15-2525庫内で休むDE15-2525 今季は出番があったのかな?
223系5500番台とキハ47223系5500番台普通福知山行きとキハ47快速豊岡止め

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クモヤ443系加古川線検測

夏至の22日、加古川線にクモヤ443系がやってまいりました。前に来た時も休みだったものの用事があって撮れずじまい。この期間にキヤは来ていたようですが、どちらも休みのタイミングもあるので間が開いてしまいました。
クモヤは加古川から西脇市を1333Sの後を追うようなかたちで、西脇市以北は1閉塞なので列車の運行されていない13時40分までの間に往復して西脇市駅に戻ってくるダイヤとなっていました。
クモヤ443系社町駅付近社町駅付近
クモヤ443西脇市駅復路西脇市3番線に停車中の復路。クモヤ443系到着後暫くして1番線の谷川行きが出発していきました。往路では1番線に125系、2番線に103系が停まっていた模様。ちなみに西脇市駅は2番線谷川方に出発信号機がないので谷川方面への進入は通常できません。西脇市駅で時間が取ってあったのはダイヤ組成もあるかもしれませんが休憩の可能性も。
停車中にじっくり撮影。加古川行きとの並び2番線加古川行きとの並び
クモヤ443系443形銘板日本国有鉄道と近畿車輛の銘板。昭和50年製ということは今年で記念すべき40歳。
クモヤ442諸元表示こちらはクモヤ442の表示。京キトのままです。検測車だけあって空車でも積車でも同じ。クモヤ442-2ということは1もあったのですが、そちらは東日本にいましたがEast i-Eに譲って先に旅立ちました。
2番線からクモヤ443
双頭連結器JR西の車輌ではこのクモヤだけじゃないかなと思われる双頭連結器
クモヤ442形の横顔最後の横側
平日だったのではたまたま出会った利用者が撮ってたりするくらいで撮影者は殆どいませんでした。西脇市駅では駅舎側の3番線に停まっていたので、一般の利用者が戸惑う場面が見られました。さて次はあるのか? 代替車は? いずれにしても先はそれほど長くはないでしょう。

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2月逃げる3月去る さよなら在来線

ラストランと一番電車の切符といよいよダイヤ改正一ヶ月前。
トワイライトは結局乗れずに終わった列車。
富山まではしらさぎを、新潟に行った時は往路を雷鳥、かがやきを乗継、復路は新潟発の雷鳥を利用した。
北陸本線最後の輝きは白鳥で終焉だったのかなと。

それにしても新幹線開業ばかりで在来線がどうなってしまうのか全く報道されませんね。昨今の報道の傾向というか不都合なことやマイナスになることはどこかのお達示なのか全くもって。
首都圏へのアクセスとかいうなら鉄道全体のネットワークの利便性を維持向上するためにも在来線も一体運用すべきではないかと思うのですがね。上下分離とかなんとか出来なかったもんかと。

関西や首都圏では私鉄同士のネットワークが強化されて相互直通運転が増えているにもかかわらず、JR在来線はどんどん分離バラバラに。なにかオカシイのではないかなと

そういえば震災の前 20年ちょっと前 ゆうゆうサロン岡山に乗った時に貰ったJR西日本の列車カタログJOYFULTRAINに掲載されている列車も今では221系、サロンカーなにわなど数少なくなってしまった。最後のページにはトワイライトも載っているがそれも遂に過去帳入りへ
JOYFULTRAIN表紙

JOYFULTRAIN目次

JOYFULTRAINトワイライトエクスプレス

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目的地への移動手段から周遊へ

今春の定期あけぼのの廃止に続いて来春のトワイライトエクスプレスの廃止が発表されていよいよ終焉を迎える感のある寝台特急。今のところサンライズだけは残りそう。ここで寝台特急の廃止要因と豪華クルーズ列車にみる寝台列車の可能性を考えみてようと思います。

廃止要因としてはこれまで
A.利用客の減少 低迷
B.車輌の老朽化
が挙げられてきた。
では、利用者の減少の背景にあるものは何なのか?
A)
1.新幹線の開業
過去には新幹線が開業・延伸した時は昼行特急の廃止が相次いだものの、寝台特急は夜出て朝着けるという点で新幹線とはある意味住み分けができていたのだと思う。もっとも、新幹線の高速化でそのメリットが薄れたのも確かだろう。

2.格安ホテル
ちょっとした都市や街の駅前にはたいていビジネスホテルがあるもの。
時間さえあれば夜行に揺られるよりも格安ビジネスホテルのほうがゆっくり出来るというもの。確かに居住性や通信環境などは格段にイイと言えます。
移動手段も高速バスを利用すれば大幅に安くできますし、新幹線を使ったとしても寝台特急と比べて前述のメリットを鑑みて+αの料金でも利用価値があると言えるのではないでしょうか。

3.高速バス
安くて快適になった高速バス。新幹線の半額以下で東京~大阪を移動できるのは大きなメリット。ちょっとプラス(でも新幹線より安い)でハイグレードな車輌に乗れたり快適性は高まっています。かつての夜行列車と同様に夜出発して朝着けるので現地で朝から活動できます。一時期ツアーバスで問題にもなりましたが、それだけ需要があるとみていいと思います。

4.格安航空
LCCが日本でも飛び始めて1万円で東京と神戸など新幹線よりも早く安く移動できる手段が現れてきました。
安くて早いとなると遅くて高い寝台特急は夜に移動できるという点を除いて大きねメリットがなくなったと言えると思います。単に目的地への移動を考えるのであればLCCは選択肢としてかなり強い存在となると思います。

B)次に車輌の老朽化
現在寝台特急に使われている車輌はカシオペアとななつ星を除いて24系25型と国鉄時代に製造された車輌です。1973年からの製造で製造から30年以上、基本的な設計は更に前といえるでしょう。客車といえど長距離を走行する寝台特急なので痛みは小さくないでしょう。また、客車そのものが減ったことなど交換部品も少なくなってきていると言えます。
他に、客車列車が減ったことから旅客鉄道の機関車そのものが減っています。もちろん機関士もです。典型的な例がJR東海ですね。貨物は機関車がなければ仕事になりませんが、旅客鉄道では工事列車や臨時、寝台特急などを除いて機関車の出番はありません。JR東海さんはキヤ97などに置き換えて機関車を全廃しました。

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