諸々

一時的ながら東京勤務に

4月半ばより一時的に東京勤務となります。八王子近くのセンターの配送の助っ人です。年末夜勤に入っていたからか、人が足りてないとかで夜勤になりそう。土地勘もないところなので昼も夜もないのですけどね。夜の方が道が空いていてイライラはしないけども、騒音とか別の面で気を使うことも多かったり。会社は同じと言えど冷凍品とこれまでと扱うものが違ったり、トラックのサイズもやや大きいと何もかもが違うのでだいぶドキドキ土器です。

ちなみに向こうへの移動は荷物の量や期間が?なども考慮して自車キャロルさんで行きます。新型キャロルなので燃料タンクが27Lと多少はゆとりを持てそう。ETCと給油のカードは会社のを使えるから安心だけど、実はカードを使えるスタンドの間隔が長かったり。こういう時はやっぱり普通車がいいと思いますな。もっともうちにはソリオクラスじゃないと入らないけ。

向こうに行くまであと数日こちらでの勤務があるので安全に何事もなく、そして移動も安全運転で行きたいと思います。

超高速!参勤交代リターンズと聲の形観てきた

リターンズ、聲の形パンフレットほかこの夏から秋にかけての注目の作品、先に見た「君の名は。」に続いて「超高速!参勤交代 リターンズ」と「聲の形」の2作を観てきました。
リターンズは素直に面白そうだし、困難なところをどうやって乗り切るのか見てみたかったんです。「聲の形」は公開一か月前にたまたま知った作品。京アニ作品で、耳が聞こえないヒロインという今までにないアニメ映画だったので気になっていました。

で、どうだったか。どっちも期待通りに良かったですね。リターンズは参勤交代の交代の部分以外のところ、つまり予告編などではあまり語られていないところがメインだったり、ドタバタしつつも民を思う殿様の在りようや人としての在り方なんてところも良く表現できていたと思います。注目されているはずなのに、劇場内はずいぶん空いてました。

一方で、聲の形はテーマがテーマだけにシリアスな展開、子どもの残酷さみたいなものや友人関係、過去の自分が背負った罪とどう向き合い再び前を見て人と正面から向き合えるようになるのかがしっかりと描かれた作品だと感じました。音や映像へのこだわりは聞かれていた通りで、京アニ作品に見られる独特な映像表現や美しい描写は場面場面を盛り上げつつ、シリアスな部分でも暗くなりすぎないような部分が良かったですね。

人物の関係、心理が大きなところを占める作品だと思います。「君の名は。」とは違った背景描写の美しさも忘れてはならないと思います。

モデルとなった大垣市、西濃鉄道の撮影にたびたび行ってたりしたので、ところどころ見たことのある風景がありました。大垣駅の券売機あたりとか、駅前ロータリー、養老鉄道、養老駅とか・・・。近鉄マルーンの電車がでたときはちょっと感動。

そんなわけで、今回は朝から30分挟んでの2本見たので結構疲れました。
上映前に下の階の鉄道模型の店に立ち寄ると、矢橋ホキことホキ9500のNゲージがあったので思わず買っちゃいました。もう一両は新型だと思ってたけど旧型だったもの。9500は乙女坂常駐、2500には美濃赤坂常駐としっかり記されてます。

写真は 映画のパンフレットと買いそびれていたRADWIMPSの「君の名は。」のアルバム。とホキ9500とホキ2500

明けの明星 今年最大の輝き

明けの明星
2015年最大高度に入った明けの明星金星。そういえば探査機あかつきが向かっている。がんばれあかつき!

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
新年早々 通常通り出勤でございます。特に正月だからとかはありません。
ひとまず2015年も安全運転と一層の出来る人になるよう仕事に励みます。勿論鉄分も
富士山

サイト運営&名称変更

このたび当サイト名を「北播磨ローカルネットワーク」に変更致しました。
これは従来サブドメインで半ば休眠状態だったサイトに使っていた名称で、リソースの最適化ということでサブドメインの廃止を実施しました。同時に従来サイト名として使っていた「なかの里note」についてはブログページの名称に変更しました。これによりサイト全体としての名称とブログがより明確になるのではと思います。
なお、北播磨ローカルネットワークと付いていますが、運営そのものは従来とそれほど変えるつもりはありません。強いて言えばより地元鉄道路線について取り上げていければいいなと思っております。
今後とも北播磨ローカルネットワークをよろしくお願いします。

懐かしのラジオ番組 真夜中ラジオYOURS

高校時代に聞いていたラジオ番組を録音したテープを無性に聞きたくなって探し出しました。
その番組はKissFM KOBEで金曜深夜24時から26時(土曜の0時から2時)に放送されていた「真夜中ラジオ『YOURS』」。
音楽番組が多いFMラジオ(AMもその傾向がありますけど)のなかで音楽も絡めつつも冒頭にあるように「深夜に一人ぼっちでいる貴方と始めたいと思います。」とあるように優しさにあふれた番組でした。
特に気に入っていたのが、掌の物語(てのひらの物語)です。わかりやすく言えばラジオドラマになるのですが、20分くらいかな?のショートストーリーの物語を原田さんがそれぞれの登場人物となって語っていきます。場面の変わるところなどに音楽が入りより物語の雰囲気を高める構成になっているのがとても印象的でした。
ちなみに今日聞いていたテープは2000年11月11日放送分で物語は「泡沫の永遠」。卒業した中学校に教育実習でやってきた女子大生と近寄りがたい秀才君との話です。この話では平兼盛の「しのぶれど 色に出でにけり わが恋は ものや思ふと 人の問ふまで」、壬生忠見の「恋すてふ わが名はまだき 立ちにけり 人知れずこそ 思ひそめしか」、儀同三司の母の「わすれじのゆくすゑまではかたければ今日をかぎりの命ともがな」の和歌が出てくるのが特徴です。個人的にもこの物語は好きなのですが、きっとこうしたことがひとつの要因じゃないかなと思ったりします。

自室にテレビが無いのでラジコを聞いたりすることがあるのですが、雑談的もの、音楽主体、ワイドショー的なものが多い一方で文化的で安らぐような番組はそう多くないように感じています。もう一度こうした番組に出会えればいいなと思うばかりです。

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