お役立ち情報

誕生日は藤の丹波市白毫寺へ

はい。誕生日です。コナンくんの誕生日でもあります。一昔前は祝日と祝日に挟まれた4日は国民の休日なんていう何とも中途半端な休日でした。
今年は日曜日と重なり日曜出勤でもなかったのでお仕事も休み。
一家で藤が見頃を迎えた丹波市の白毫寺に行ってきました。

175号線を一路北上。176と合流して水分れを過ぎると福知山線と並走。途中お決まりのポイントで撮影されている方々がいました。黒井を過ぎて左折して白毫寺へと至る道の勅使踏切にもいらっしゃいました。こちらは白毫寺へ直行。

駐車場入口は車列はあったものの幸いスペースが特に待たされること無く駐車できました。といっても決して来観者が少ないわけではなく観光バス含めて多くの方が来られていました。

白毫寺九尺藤メインの九尺藤です。
人は勿論、クマバチも多くブンブンしております。藤棚の下に行くとクマバチが誘われる理由がわかりますね。甘い香り漂っています。白毫寺藤棚藤そのものは宍粟市山崎の大歳神社千年藤と比較してやや小さな印象です。線円藤は白毫寺と比較して敷地せのものは狭いのですが、いっぱいに広がって棚もやや低いというのもあるのかもしれません。藤棚のあるところは広場のように広くなっているので地元の産品や食べ物も売られていました。

5日にはいろいろとイベントも企画されているようですが天気が心配。日暈と水平環アーク空を見ると太陽のまわりに見事な暈ができていました。よく見ると傘の下の方にも水平方向に虹色になっています。調べてみると水平環アークのようです。

白毫寺シャクナゲ斜面にはシャクナゲが植えられています。

初夏なのに紅葉?ちょっと季節が?な一枚を。一見秋な写真。
白毫寺白毫寺太鼓橋。

無事に写真撮れた・・・というのは名古屋行った時から望遠側にすると具合が悪くなっていた。ここでもなったけど取りあえずは何とかなった。でもそろそろ新しいのを用意しないといけないかな。出費が・・・

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 兵庫 その他の街情報へ

3月15日ダイヤ改正で変わる?加古川線

今年もダイヤ改正の季節がやってまいりました。寝台特急あけぼのの定期廃止や今回登場する列車などもありますが、ここは北播磨なので加古川線のダイヤ変更点を挙げておきたいと思います。

1.全体で見た本数に変更はなし。
2.日中の加古川発車時刻に変更あり。
  西脇市行き10時~15時台の毎時40分が42分に
  厄神行き11時~16時台の毎時10分が16分に
3.厄神行き11時台に変更
  【平日】
  333S列車  加古川発 厄神着
  現行ダイヤ 11:10発→11:22
  新ダイヤ  10:58発→11:09
  335列車
  現行ダイヤ 11:54発→12:08
  新ダイヤ  11:16発→12:28
  新ダイヤの休日は平日の335Sが333Sになります。運行時間の変更となっています。
4.日中の西脇市発上り列車に変更あり
  10時台~16時台の発車時刻が毎時45分に統一
5.厄神駅始発列車時刻に変更あり
  10時~15時台の始発発車時刻が6分程度遅くなり毎時52分に
6.所要時間が短くなっている
  日中の下りで2分 上りで4分程度短くなっています。
  下りの場合発車時刻は遅くなったのに到着は変わらず。上りは発車が2分遅くななったにも関わらず到着は2分早くなっています。
7.谷川発車時刻に変更
 平日の谷川初電2320Sの発車時刻が3分早くなっています。また、2本目(休日の初電)2322Sは7:36発から7:43発に変わっています。

その他
 朝晩など1分程度変わっているところがあります。

詳しいダイヤ及び発車到着時刻については駅配布の時刻表や本屋さんで売っている時刻表でお確かめください。くれぐれもいつもどおりに来たら行っちゃってたてなことがないようにご注意ください。

にほんブログ村 鉄道ブログへにほんブログ村 鉄道ブログ 関西の鉄道へにほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 兵庫 その他の街情報へ鉄道コム

『山田錦』乾杯まつり

イベントの詳細は加東市の新着ニュース
FaceBookページ 山田錦乾杯まつり | Facebook をどうぞ

会場の滝野にぎわいプラザは加古川線社町駅より徒歩8分程度です。飲酒運転は厳禁です。電車などの公共交通機関や臨時シャトルバスを利用しましょう。やむを得ず車の場合はハンドルキーパーを決めておきましょう。
[googlemap lat=”34.923873348167824″ lng=”134.93554383516312″ align=”center” width=”300px” height=”150px” zoom=”15″ type=”G_NORMAL_MAP”]兵庫県加東市河高4028[/googlemap]

粟生線開通60周年記念入場券

粟生線開通60周年記念場券s 経営面について言えば、関西のローカル私鉄で長い路線を持つ近江鉄道さんからはそうした話は聞かないですね。西武グループだからでしょうか。でも本家西武さんが今は大変そうです。巻き込まれなければいいですが。負けるな外資に!
鉄道にしろ難にしろ、その存在意義や価値をわからない人が関係してくるとおかしなことになってきますからねぇ。

鉄道コムにほんブログ村 鉄道ブログへにほんブログ村 鉄道ブログ 関西の鉄道へ

加古川線3月ダイヤ改正チェック-所要時間が!

3月16日JRダイヤ改正の加古川線の変更点をチェック
変更点
1.全体的に1分程度の変化が見られます。

2.上り列車においては西脇駅発車時刻が10時台~15時台まで4分(15時台は3分)早くなっています。しかしながら到着時刻は変わっていません。
西脇駅発車時刻 
例 12:47→12:43 
→つまり下り日中時間帯の所要時間が1分程度、上りは5分程度所要時間が長くなっています。
下り所要時間 12時台 49分→50分
上り所要時間 12時台 46分→50分
→下りは滝→西脇市で、上りは粟生停車時間が長くなっているようです。特に粟生発車は河合西と粟生の発車時間差が3分だったのに対して7分と西脇市駅の発車が早くなった分伸びています。

3.谷川発最終西脇市行きが5分遅くなっています。
→これは最終の上り丹波路快速が9分遅くなるのに合わせた為のようです。

本数が減らなかったのはともかくとして、所要時間増は何なのか疑問ですね。粟生での時間増はどう見ても停車時間です。4分停車いらないだろうと思うのですが、もしかしたらの粟生線誘導なのでしょうか。ちなみに電化前の上り西脇市から加古川までの所要時間は約52分、下りは50分でしたので「電化して所要時間短縮」という意味はほぼないといっていいようなダイヤになってしまいます。電化には沿線自治体自治体や募金なども入っていたので、その効果が表れないダイヤには物申す必要もあるのではないかと思います。
とはいえきっと何か理由があるのだと思います。そこが知りたいですね。なにせ粟生での停車時間が「わたし 気になります」

にほんブログ村 鉄道ブログ 関西の鉄道へ
にほんブログ村にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村鉄道コム

ちょっと早かったかなぁ曽根天満宮の梅

曽根天満宮HPの情報から梅は少し早いかなと思いつつ山陽曽根駅近くの梅の名所曽根天満宮に参ってきました。
昨日載せた24日の姫路発奈良行きイベント列車の日に行ったものです。

曽根天満宮早咲き梅今年は寒さが厳しくて家の梅もつい先日咲いたばかり。HPや新聞の梅開花情報もまだまだと言った感じでしたのであまり期待はしていませんでした。それでも早咲きの梅はすでにだいぶ咲いており、白梅もチラホラと咲き始めあたりに甘い香りを漂わせていました。曽根天満宮の白梅次の週末3月2日3日は梅まつりも開かれるそうです。今の様子ですとちょうど見頃になってそうです。

曽根天満宮は山陽電鉄山陽曽根駅から駅西の踏切を渡る参道を歩いて3分程度。踏切すぐのところに石の鳥居がありまあす。[googlemap lat=”34.777644″ lng=”134.773252″ align=”undefined” width=”300px” height=”150px” zoom=”15″ type=”G_NORMAL_MAP”]兵庫県高砂市曽根町2286[/googlemap]

※JRの曽根からはかなり遠いので注意。


リンク