鉄道
少しずつ出していた先日の若桜鉄道の写真と動画をまとめてアップします。

道の駅に寄った後、若桜駅に行きました。次の発車まで1時間以上もあって流石に駅前のスーパーを除いて閑散としています。

時間があるので街をぶらぶらしました。古くは城下町であり播磨や但馬との国境だったことから宿場町の面影を残しています。
駅に戻ると構内撮影をする方がいらっしゃったので私も時間があったので続きました。

ちょうどディーゼルカーが入れ替えをしていました。通路から撮っているのでこの上なく接近した写真が撮れました。望遠というより本当に近い。
駅に停車中のディーゼルカーと留置されている車両

メインの蒸気機関車C12 167号機です。数年前まで兵庫県多可町(旧 加美町)で保存されていた機関車です。着いて気づいたのですが、前の週が動く日でこの日は動く日じゃなかったのです。どうりで人が少なかったわけです。

機関車の向かいの車庫の中にはト6が寝ていました。
線路の先には四国からやってきた12系座席車が2両留置されています。屋根の痛み具合が激しくなってきて気がかりです。
構内にも12系客車が除雪モーターカーとともに1両留まっています。
若桜駅構内と停車中の鳥取行き
(さらに…)
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2011年11月19日 21:53|
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たくさん写真は撮ったんだけど今日はゴメンナサイお疲れなんでこの1枚で

11月霜月そして15日は霜月はるか嬢の誕生日ということなので今回はシモツキンを連れて行きました。
行きは八東駅で降りて帰りは徳丸駅から乗りました。写真はその徳丸駅で撮ったものです。
帰りは車窓の動画も撮っています。そちらの方も後日ということで。



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2011年11月13日 22:00|
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先日つぶやいた様に明日は若桜鉄道若桜駅に行ってきます。
HPを見ると明日はSL運転日のようですので多可町から旅立ったC12 167の動いている姿を見れるかもしれません。距離はおおよそ100キロ山越え&マイカーでの初の鳥取県入りになりそうです。


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2011年11月12日 20:00|
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関西の車窓 今回はお勧めの夜の車窓を3箇所紹介したいと思います。
1つが近鉄奈良線額田~石切です。
自分が奈良(厳密には京都最南部の木津)に住んでいた時にはよく見ていた景色です。
近鉄奈良線は瓢箪山から生駒トンネルに至るまでに生駒山の東斜面を斜めにどんどんと登っていきます。
車窓からは市街地が下に見え始め石切付近までくると眼下にけいはんな線の新石切と阪神高速13号東大阪線、遠くは梅田や南港など大阪平野を一望できます。空気の澄んだ日にはかなり遠方まで見渡せます。恐らく関西の通勤路線で一番見晴らしがいいところだと思います。
そして夜は夜で素晴らしい。日々通勤で使っていると当たり前になり勝ちですが、車窓から都心の綺麗な夜景を見渡せる路線は他に無いのではと思う。
上の写真は先日奈良に行った時に撮ったものです。ちなみに帰りは20時過ぎで夜景は見れたのですが、夜は窓ガラスに写ってしまうのでうまくいかないんですね。夜景はぜひとも乗って、そして石切さん&生駒山上から見ることをお勧めいたします。
2つ目がJR神戸線住吉~六甲道

JR神戸線住吉~六甲道は右側あたり
この区間は高架区間でそれもそこそこ高いところを走ります。緩やかな斜面でもありますので見晴らしがよく浜手は神戸製鋼所などの工場とHAT神戸など住宅の明かり、山手には山の中腹まで広がる住宅の明かりは広がって見えます。ここを通ると街の息遣いを感じるようです。
3つ目は垂水~朝霧の明石海峡です。

昼の明石海峡大橋と舞子公園
海を行く船と明石海峡大橋の明かりが街の夜景とは異なった風情を感じさせます。
対岸や船上からも綺麗だそうで、電車や車が狭い海岸沿いを行き交う光景は見ものだそうです。
今年は電力事情もあって煌びやかな明かりは難しい環境なのですが、光は光で人の営みと街の躍動感みたいなものも感じらていいんじゃないかなと思います。




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2011年11月8日 22:38|
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改良工事中の阪神三宮とその3番線です。
開業当時?の天井と壁の一部が見えています。壁は明るい茶色のレンガです。西元町も同じような印象を受けましたがあちらはタイルのようだったと思います。3番線は壁よりに移動してホームが拡張されています。今は行き止まりですがこれが完成すると姫路方面に通じるようになります。
上り降車ホームの壁です。
上下線の天井
3番線大阪よりの状況。東側への延長部分は下り線よりが仮設になっています。この感じですと完成時に3番線側のホームはそのまま使いそうですし、線路も下り本線側に若干のカーブが残りそうな感じです。
停車中の1000系1203F近鉄奈良行き快速急行
側面種別行先表示機


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2011年11月7日 23:32|
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5時45分 まだ真っ暗な時間の電車に乗ります。
前日から夜間滞泊していた電車にライトが点灯していました。
1番線には谷川方面行き、2番線には朝の4両編成、3番線に始発電車が発車の時を待っています。早朝なので窓口はまだ開いていません。
粟生で待っていたのは神鉄3000系トップナンバー 3001F
改めて見るとこの顔も最近では少なくなりつつある80系湘南電車と共通した顔
ここまできてようやく空が明るくなってきました。
帰り
新開地から乗った粟生行きはまたしても普通電車
2扉の古そうな電車と感じたので確かめてみると1100系サ1201形 調べてみると1969年製で神鉄で最古参の車両だそうだ。2扉通勤車というもの自体が最近見られなくなっているのでそういう面でも貴重な存在なのかもしれない。

粟生到着後の車内
席を埋めていた乗客は志染あたりまでにどんどんと減って三木を過ぎるとガラガラに。小野でトドメノごとく3両に乗客7人。
この電車が折り返し最終の新開地行きになります。
粟生に到着するも加古川線最終まで30分ほど時間があった。気づけば駅に居るのは自分ともうひとりだけだった。
暫くして厄神に帰る上り回送電車がやってきました。単線で通過の設定が無いため対行列車が無くて信号で停まります。暗闇を照らすヘッドライトとテールライトと電車の音だけがいつまでも響いていました。
粟生線の加古川線接続最終の電車がやってきました。粟生線の最終はこの後にもう一本ありますが接続はありません。
このあと北条鉄道上り最終がやってきました。こちらは動画で撮っていますので編集でき次第公開したいと思います。
神鉄と北条鉄道がそろったところで加古川線終電がやってきました。偶然にも始発で乗った103系3556でした。
西脇市駅に着くまでの間、途中で後ろ扉から降りた客が居ました。粟生で北条鉄道から乗ってきた客でしたが怪しいなと思っていたのですが案の定といったところ。しかし運転士さんはしっかり見ていたんですね。呼び止めてしっかり払わせてました。本来であれば不正乗車なので乗車区間×2の料金になるのですが、そこまではしなかったのかな? いずれにしても運転士にあっぱれです。そして無賃しようとした輩に喝!
23時31分に西脇市駅到着。なんか違うなと思えば1番線に到着していて前を回ってみると行き先が「谷川」に。翌朝から昼過ぎまでは加古川北線?(谷川線)に着くようです。
今日の営業は終了 朝まで眠りにつく駅。おつかれさまでした。



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2011年11月6日 18:56|
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