今年も近鉄時刻表購入

タイトル通りです。
 
大学以来毎年買っている近鉄時刻表
イベントに行くのに使うこともないですし、大学にも年々行く回数は減っていても買っています。
買ってわかったのですが近鉄は今年創立100年になるのですね。
阪急と山陽電鉄は明治43年の開業で100年。近鉄は創立で開業は大正3年。
いずれにしても今年は関西の主要鉄道会社が姿を現わして100年という区切りの年なわけですが、さすがに100年たつと当初の想定通りの路線に成長した路線もあれば姿を消した路線もあり、はたまた化けた路線も・・・
 
そのなかで阪神なんば線は化けた路線の1つでしょうね。
ちょうど20日は直通開始1年の日ということもあって、このところ新聞なんかでも関連した記事が特集されていましたが、阪神三宮の改良工事が完了する頃にはさらなる動きがありそうです。たぶん10両直通なんてこともあるのでは・・・と思っています。
あと、直通運転区間の延長ですね。
盛んに姫路乗り入れが取りざたされていますが、かなり阪神は慎重姿勢ですね。一方山陽は乗り気にも見えますが、設備面で個人的には不安が残るところも。
 
いずれにしても厳しい情勢の中、区切りの年に前向きな話題が出来るだけもいいのかもしれない。もちろん実現できれば一番いいのだけど。

Dean’s FCKEditorを使うとGoogle Maps Anywhere

Dean’s FCKEditorを使うとGoogle Maps Anywhereが使えないというか地図が表示されなくなるみたいです。

何故なんでしょう?

せっかく入力に便利だと思っていたのに。

でも画像を表示されるのにはあまり便利ではなかったかな。

エディターという意味では価値はあると思うけど。

加古川線加古川橋梁工事1

加古川線西脇市~新西脇にある加古川橋梁架け替え工事の状況 西脇市側から新橋梁のトラス工事が始まっています。

 
 橋脚を立ててから上部構造物の架橋工事を始めるものだと思っていましたが、今回は橋脚の工事とトラスの工事は平行して行われています。橋脚部分は西脇市側の1本はほぼ完成した状態ですが、新西脇側はこれからコンクリートを流し込んだりの工事の真っ最中です。トラス橋ということで上部はどこかで組あがったものを設置するのかと思えば、写真に見えますように現場で組み上げています。橋脚の工事が行われていることと上部構造物を現場で組み上げているので新橋梁のできている部分は仮の橋脚を立てて支えています。
加古川橋梁(3)小加古川橋梁(4)小加古川橋梁(5)小
ローカル線に何故トラス橋かと思えば、原因は水害なのです。 というのも、現在の加古川橋梁の橋脚は12本。写真からもわかるように橋脚間が狭く川の流水を妨げ兼ねないという状態なのです。実際先の水害の際は流れてきたものが引っかかるなどして流れが妨げられて溢れて周辺が洪水になりました。今回の工事によって橋脚を12本から2本に減らすことによって流れをよくするのですが、なにぶん加古川と杉原川の合流地点で川幅が広いので強度が保ちつつ橋脚数を減らすことのできるワーレントラス橋が採用になったようです。
 
普通に考えてこんなローカル線に立派な鉄橋をJRが直でつくる筈もなく、券の水害対策事業の一環で行われています。
地元でこれほどの鉄道工事が行われるのはそうはないということで今後も追跡していきます。

日本一短い国道?

客先で聞いた話

三木市内で大きな木があって排水溝がたびたび詰まるので木を切ろうとしたんだとか。そしたら持ち主?が飼って肉切るなというのでそのままになっていたがその方が亡くなったので、その後所有者を調べたんだとか。 そしたら木のあるところとその前の道は国の所有になっていたんだとか。その道というのは美嚢川の船着き場に通じる細い道なのだがどういう訳かその道は国有らしい。なんでも調べたのは市役所に調べてもらったというので本当らしい。河川の一部ということでなのか詳しいことはわからないが、国の所有の道という意味では国道なのかもしれない。

GW分散化反対

はっきり言って誰が望んだのこんなこと?

甚だ迷惑でしかない

そもそも人口が増えて混雑が激化する状況ならあり得るのかもしれないが、現状混雑は緩和傾向だし移動の分散化も進んでいるのに何故ってところ。

カレンダーはどうするの? 単身赴任の親子は? 帰省は? 列車のダイヤは? ATMの手数料は?

そんなことより経済をどうにかする方策はあるんじゃないかな。こんな政策はただ混乱を招くだけ

与党になったからといって暦までいじるのはどうかと思う。もっともすでにハッピーマンデーなんてのもあるが今回はレベルが違いすぎますわ。

加古川線加古川橋梁架け替え開始

加古川線西脇市~新西脇の(第一)加古川橋梁の架け替え工事が始まりました。新橋梁はトラス橋となる模様です。工事は西脇市側からトラスを組んでいる模様です。なお、滝~西脇市の野間川橋梁の架け替えもだいぶ進んできている模様です。

いずれの工事も平成16年の台風23号による西脇市内の加古川の氾濫による一級河川加古川河川激甚災害対策特別緊急事業によるものである。

参考

一級河川加古川河川激甚災害対策特別緊急事業