長崎巡検報告書・西吉野村調査地報告書

先日、私が奈良大学在籍時にお世話になった三木准教授(当時:助教授)からメールが送られてきました。何だろうと読んでみると、高校の先生から「2004年長崎巡検調査報告-長崎県内各地の地域調査」(三木ゼミ,2004年)を巡検の選定資料として使いたいという要望がありましたので、是非ともお役に立てればということで差し上げられたということでした。

2004年三木ゼミ長崎巡検報告書

表紙は私のデザインです。もちろん写真もです。文字は当時の・・・です。

当時もそうでしたけど、まさか今になってそういう要望があると思っていなかったので驚きとともに、お役に立てればうれしい限りです。

Landchaf tNo18西吉野村

ちなみに奈良大学地理学研究会では研究結果として上の表紙のLandschaftを作っています。いましたなのかな。私が在籍していたときは2003年調査地の奈良県吉野具西吉野村(現 五條市)のLandschaftを作りました。西吉野村が五條市と合併してしまったので、今となっては西吉野村最後の報告書といってもいいでしょう。

西吉野村の調査については、その年の学祭で発刊したパンフレットが大好評で初日に無くなってしまうという事態になりました。そのパンフレットについては私の手元にも残りませんでした。結局翌年以降も増版して頒布していました。

元の版はあるはずなので要望があれば今年も印刷できるかもしれません。

もしその他、報告書や調査地についての資料など希望の際は奈良大学地理学研究会まで。多少時間がかかるかもしれませんが私に連絡頂いても大丈夫です。ちなみに報告書は毎年必ず発行している訳ではないですのでご要望にお応えできない場合もありますのであしからず。

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奈良大学文学部地理学科

アオスジアゲハ

羽の青いアゲハチョウの仲間

蝶といえば自然豊かなところの方が多くいそうだけども、どうもこの蝶はそうでもないのかも知れない。

何故か緑の多い内陸部よりも南の明石、姫路方面で見かけることが多い気がする。実際、明石ではよく見ていた記憶があるのに多可町ではほとんど見たことがない。このアオスジアゲハはよく水辺にいるのを見たけど、それだけだとむしろ多可町とか内陸の方が向いているように思うのだけど。どうも調べたら幼虫はクスノキの仲間の葉を葉を食べるようです。クスノキは常緑樹なのでどちらかというと南のほうに多い木。それに街路樹や公園に良く植えられているので、そう考えると南のほうや街で見かける理由はわかるように思う。

ちなみに、今の今までアオアゲハだと思ってました。正しくはアオスジアゲハなんですね。

それにしても、クスノキの仲間を食べるなんて、クスノキは殺虫剤に元になる樟脳を採る木なのによく食べるわ。ほかの虫が食べないからむしろ食べるようになったのかも。これも生き残る知恵なんだろう。

ワタの花 色変わる!

昨日と同じワタの花です。

赤くなったワタの花ワタの花

上が今日で下が昨日です。

真っ白から白い筋の入った赤に変わりました。

昨日のうちでもちょっとずつ色が変わってきていたのですが、一晩経つとこのとおり。こんな花も珍しいのではないのでしょうか。もしかしたら、うまくいけば白と赤一緒に咲いているところを撮れるかも。ちょっとめでたいですね。この花、昨日咲いて今日は開く気配がないのでワタの花の寿命はどうも1日のようです。これじゃあのショクダイオオコンニャクよりも花の寿命が短いことになるということ?

ちなみにワタの花言葉は花言葉事典によると「繊細」「有用な」らしいです。綿にもなるし、油も採れるので有益ですし、1にしか持たない、それにその生育からしても繊細なにかもしれません。

もう1枚

赤くなった綿の花2輪

参考:花言葉事典

ワタの花

ワタの花が咲きました。

ワタの花

小振りのハイビスカスのようなオクラのような感じで色は白です。おしべ、めしべも白っぽいので萼を除いて全体が白く上品な面持ちですね。

しかし、昨日まで全く気づかなかった。つぼみだと思っていたのは、新芽だったりしていたので、花が咲くほどつぼみが大きくなっていた印象がなかったのです。なのでいきなり咲いた!印象です。

鉢が小さかったのか、雨が多かったから、それともとなりのトマトが邪魔をしたのか思ったより大きく育っていません。それでも花が咲いてくれたのでこれからの天候が良ければ綿が採れるのではと期待しています。

綿がフワフワしているし収穫期は雨が降っては駄目というのでもっと乾燥した気候がいいのかと思ったら、結構雨が必要なんですね。確かにここ数日の暑さで夕方になると萎れていた時もあったし、葉っぱが大きいので水の蒸発が多いのだろうし。生育期や収穫期などその時々で天候を選ぶ植物なんだろう。

auのAndroid端末IS01購入

今使っている携帯があまりに遅いのでIS01買いました。

地元の旧キャデンのヤマダ電機に行って散々悩みつつ値段が高いので出直そうと思ったら1枚の張り紙。

?IS01購入でも1台の料金で なんかそんなことが書いてある。

auのスタッフに改めて呼んでもらい話を聞くと何でも1台の料金でいけると。

今の携帯は前に車上荒らしで盗られた携帯の代替。盗られたのは結構気にっていたので後継にしたかったけど物がないし予算もなく今のものに。

これが、ハズレで文字入力の反応が遅い。東芝さん何とかしてって。

ちょうどノーパソの故障中で、ウィルコムも解約。外出先でのメールやネット環境が不足していたので、IS01は待ちに待っていたのです。同時に出た東芝のWindows mobileタイプもあったものの、機能的なこととWindowsなので止めた。ある意味それは正解だった思う。

IS01ですが、初めてのスマートフォンというかAndorid機なので3日ほどは慣れなかったのですが、慣れれば結構使い勝手がいい。キーも本格的で打ちやすいし反応も良好。なによりもシャープさんだけあって液晶が綺麗。無線LAN対応なので自宅では無線LANを併用している。無線LAN環境だとYouTubeも見れる。

機能的には特に不満はなかったしこの性能でこの価格なら安いかなっと思った。

一方不満としては・・・

 バッテリーの持ちが非常に悪い。多機能で高性能なのにバッテリーは携帯+αな程度の大きさ。もともとの大きさが手帳サイズなので仕方がないといえばそうなんだけど、1日1回充電しないと持たないし、下手すると1日もしないうちにバッテリ切れを起こす。ソフトや無線、Bluetooth、ウィジェットにもよるらしい。

 2つ目としてはメール機能かな。慣れればなんでもないが、従来の携帯メールを転送して使おうとすると難儀する。G-mailはあっけなく使えたけどね。ちなみに公式でもあるようにIS01ではezwebも@ezwebのアドレスも使えない。メールは8月か9月に以降の予定。自分の場合、既存の携帯のメールをIS01で受けられればいいので新規はいらないし、むしろGmailに統一したいところ。ただ、既存のGmailは会社の転送用に使っているのでauonenetのを使うことになるのかな。

 

 3つ目。これは不満というよりは注意したほうがいいもの。本体にUSBマークがあってミニUSBが使える用になっているのだが、実は普通のミニUSBは使えない。よく見るとちょっと平らにへらべったい。なのでミニUSBは挿せません。これは要注意です。ですのでミニUSBから給電できるということで、余っているミニUSBのついてケーブルをパソコンに挿して充電は出来ません。もっとも、本体とセットでUSBから給電できるケーブルがついてくるので大きな問題にはならないでしょう。

メールの設定方法についてはいずれまた触れたいと思います。それまでは検索して調べてください。何とかなると思います。

総合的にみればいい端末だし、使い方次第で可能性が広がる面白味もあるのでおすすめな1台だと思います。

姫路駅N700系直通編成と115系A12

お昼時の12時14分頃、姫路駅について南口から新幹線ホームを見ると山陽・九州直通「さくら」仕様のN700系が下り線に停まっていました。

さくら用N700系

従来のN700と何か違う、そんな違和感を感じつつよく見ると、1つに窓下のブルーのラインが見えないんですね。どこか抜けているなとは思いましたけど。外からで駅の窓越しとはいえN700なら細く見えるところなんですが、それが見えていません。2つめに窓配置が違うんですね。途中に妙な間隔が空いていたりしています。それに側面のエンブレムですね。写真の通りしっかりと“kyushu WEST JAPAN”の文字が入っています。

試験走行なんでしょうけど、見ての通り随分汚れている様に見えます。特に扉の後ろあたり。この汚れ具合だとN700のS1編成かなと予想してみる。

通過待ちをしていたようで暫くして発車していきました。

こちらは帰りに見た115系A12編成の播州赤穂行き。

姫路駅100718_115系A12

115系も姫路以東の本線では福知山線からの列車などを除いて殆ど見ることがなくなりました。でも姫路以西はまだまだ現役です。ただ、225系の増備次第で玉突き221系の行く先次第でどうなるか。4両のリニューアル編成は暫くは大丈夫でしょう。だぶん。