HPの情報から梅は少し早いかなと思いつつ山陽曽根駅近くの梅の名所曽根天満宮に参ってきました。
昨日載せた24日の姫路発奈良行きイベント列車の日に行ったものです。
今年は寒さが厳しくて家の梅もつい先日咲いたばかり。HPや新聞の梅開花情報もまだまだと言った感じでしたのであまり期待はしていませんでした。それでも早咲きの梅はすでにだいぶ咲いており、白梅もチラホラと咲き始めあたりに甘い香りを漂わせていました。
次の週末3月2日3日は梅まつりも開かれるそうです。今の様子ですとちょうど見頃になってそうです。
曽根天満宮は山陽電鉄山陽曽根駅から駅西の踏切を渡る参道を歩いて3分程度。踏切すぐのところに石の鳥居がありまあす。[googlemap lat=”34.777644″ lng=”134.773252″ align=”undefined” width=”300px” height=”150px” zoom=”15″ type=”G_NORMAL_MAP”]兵庫県高砂市曽根町2286[/googlemap]
※JRの曽根からはかなり遠いので注意。
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2013年2月25日 23:10|
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山陽姫路発近鉄奈良行きイベント列車を撮りに姫路行ってきました。1000系によると言われていたのであとは行き先表示がどうなるかというところを確かめたかったんです。結論から言えば、種別は貸切で行き先表示は無しでした。駅の案内表示に至っては何も表示なしでしたが、情報部分にはイベント列車についてのアナウンスが流れておりました。
写真は酷いものですね。お外は晴れで駅構内は暗いのでブラックフェイスを綺麗に撮ろうとしたら日の照る部分が見事に飛んでしまいました。ちなみに貸切列車に使用されたのは1000系1206Fでした。到着直後に人が増えたことから貸切に入る前は普通に乗客を載せていたようです。
発車10分前から姫路お城の女王の発車記念式が行われました。
私の方は、9:40分の貸切発車に先行する38分の直特で大塩まで行きました。特急退避の普通車は特急が出ても発車する気配がなかったので、貸切も退避?と思えば案の定そうでした。
貸切列車は大塩駅で運転停車して発車。通過してもよさそうなのにしないところからどうやら通過という仕様がないようですね。
貸切発車後、普通車に乗り次の山陽曽根で降りた。
曽根天満宮の梅はこちらでどうぞ。
(さらに…)
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2013年2月24日 22:28|
カテゴリー:鉄道|
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三木城下町まちづくり協議会
ナメラ商店街周辺
[googlemap lat=”34.80021508588702″ lng=”134.98720049858093″ align=”undefined” width=”300px” height=”150px” zoom=”18″ type=”G_NORMAL_MAP”]34.800215,134.9872[/googlemap]
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2013年2月20日 23:07|
カテゴリー:イベント, 地域|
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鉄道ファンに自分がまだ入っていません。
私鉄に興味が無い・・・そういうわけではないです。山陽は昔から好きですし近鉄もいいですね。
好き嫌いというのが大きな理由ではないのです。
鉄道を応援する基本的なポリシーは「乗って応援する」ことです。
乗らないと残りません!ってポスターがあるようにその通りなのです。
年会費2,000円払って残るのでしょうか?それよりもそれだけ乗ったほうが効果的じゃないかと思うわけですよ。
むしろ年会費2000円よりも軌道などの維持費用が高い分を近隣の北条鉄道さんのように、新規枕木購入など鉄道の維持に直接つながることをしたほうが効果的じゃないかなと思うのです。
もっともそうした意見も今度のサポーターズクラブの集いで発言すべきなのかもしれません。そう考えると出たいわけで、出るには2000円を出さないといけないわけですね。ある意味なくなって困るのは乗車している利用者なのに、その利用者からさらにお金を出せ!と言っているようなものにも感じられてしまう。それはどうかと思いますがねぇ。
粟生以北から神戸方面に行く場合、一般的(なのかな)には加古川経由で新快速乗り換えになると思います。実際西脇方面からの多くの利用者はそのまま乗り通し、乗り換えるのは学生さん+αです。つまり粟生線沿線の魅力を高めない限り利用増は期待できない訳です。現状国道175号線の道路環境はかなりいいですし、多少混んだとしても一部を除いて大渋滞は少ないといえるでしょう。買い物はショッピングセンターが各市に1つ以上あるので日常的な買い物での電車利用もそう多くは見込めないと思います。むしろ市内・市街程度の距離であればバスのほうが向いているかもしれません。そうなると日常的には通勤利用の増加を、そしてそれ以外では沿線の魅力を高める努力が必要となってくるのです。その観点では「粟生線通勤ComeBack補助制度」は正しいと思います。あとは補助しなくても乗るようになる仕組みを作ることですね。
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神戸電鉄粟生線活性化協議会



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2013年2月17日 23:09|
カテゴリー:交通, 地域, 鉄道|
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1月27日運転のSL北びわこ号です。
この1週間小出しに関係する記事を書いて来ましたので今更な感もあるのですが、あえてここで記しておこうと思います。
西脇市駅5:45発初電1320S→加古川6:35発 新快速近江塩津行き3202M→坂田
当日は天気予報で大雪の予報が出ていたので運転がそもそもできるのか?と心配であった。行ったはいいが運休なんてことだったら・・・。それでも関西ワンデイパスを買った以上は行かなくては。自宅から駅までもところどころ薄っすらしていたし、京阪神の芦屋あたりも屋根などが白くなっていた。

日の出前の明石海峡
逢坂山トンネルを過ぎて大津に入ると市街地も白くなっていた。石山から草津あたりまでは雪はなかったが、野洲を過ぎると雪がどんどん積もっていった。そして近江八幡を発車直後に緊急停止。アナウンスで雪の塊を踏んづけたとかの説明があり4分遅れで発車。

能登川周辺か
彦根が近づくと外は更に雪が多くなり北国の様相に。そして米原に。ここまでは関西外へ出るときのお決まりのパターン。夏はここで313系特別快速豊橋行きのお世話になったが今回はそのまま乗車。米原で後ろ8両を切り離して4両の身軽な状態に。車内は明らかに北びわこ号を撮るために乗っている人がちらほら。4両なので非常にわかりやすい。
米原の次の坂田で下車。駅のホームは除雪しているとはいえ凍結状態。腰に負担がかかるところに朝駅まで全速力で走った時に腰を痛めてきつかった。ホームの横に待合室があったのでしばし体制を立て直す。
坂田駅からとぼとぼと雪道を線路沿いに北上。はるか前に1人。そして後ろに1人の状態で目的地を目指す。15分くらいか歩いて線路がやや登り坂で河の堤防に決める。堤防に足を踏み入れると思った以上に積もっていてゴソッと足が入った。
暫くすると名古屋からのしらさぎがやってきて撮ったのだが撃沈。タイミングが合わず架線柱に被る。45分ほど待ってその時がやってきた。直前までどうにか明るかったのにSLの汽笛聞こえてきた頃から曇って雪も降ってきた。雪の中12系5両を引き連れてC56-160号機はやってきた。
実は現役の蒸気機関車が本線上を走っているのを見たのは今回が初めてなので古い車両にもかかわらず新鮮な感じを受けました。
(さらに…)
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2013年2月3日 23:35|
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1月27日に録ったSL北びわこ号C56-160号機の走行音です。
1つめは坂田→田村で録ったもので、坂田駅通過前後の汽笛がよく聞こえています。最後の小さく聞こえる短い汽笛は田村駅通過の時のものです。坂田から田村にかけては川を越える若干の上り坂なのでよく煙を出していました。
SL北びわこ号1号C56-160走行音
2つ目は午後運転のSL北びわこ号3号で、区間は虎姫→河毛です。
SL北びわこ号3号C56-160走行音



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2013年1月29日 23:32|
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