七夕の夜は澄み渡った空に

梅雨時期の空 夏の空と言えば湿気のぶんだけどんよりとしていてはっきりと星が見えないことが多いもの。

太陽暦の七夕はよりにもよって梅雨のまっただ中でソラのお2人はなかなか出逢えないなぁなんて思ってたり。

今宵、南から帰ってくるとザッと夕立?があったようで地面がしっかりと濡れて路面から湯気が立ち上っていました。

きっともわっとするんだろうな そんなこと思いつつ車を降りると予想に反して肌に感じるは心地よい風

ふと空を見上げると・・・

雲が開けてその間から星空が顔を覗かせていました。

その星空は今日この日のために用意されたかのように すぅーと澄み切った空でした。

カシオペア座は勿論、織り姫星のベガ、彦星のアルタイル、はくちょう座のデネブも綺麗に見えていました。

今年は無事織り姫と彦星は出逢うことができたようです。

たとえ空の上のお噺とはいえ、自分もなんか良かったと思いました。

なんかこの星空をみているとあの曲が脳内再生をはじめまして・・・

あれがデネブ アルタイル ベガ~♪

やっぱり「君の知らない物語」ですね。まんまです。たぶん今日という日にある曲なのでわ?

テレビの化物語は終わってもこの曲は変らず聴いていますね。いい曲です。

と、星空とともにいい物はいつまでも変らずあって欲しいものと思った七夕の夜でした。

七夕 化物語ということで