明日は103系3555で運行されている加古川線横尾忠則タッピングトレイン「滝の音、電車の音」ラストランです。
【出庫】
厄神発 7時14分
加古川発7時26分
加古川発8時16分
西脇市着9時6分
折り返し
西脇市発9時34分
加古川着10時19分
加古川発10時27分
厄神着 10時39分
【入庫】
明日は朝から西脇市駅発に乗る予定です。さて「にっしー」は現れるのかな?
さて明日は外からは駅でしかとれないので今日の内に撮っておきました。定番?の青野ヶ原です。この前撮ったときはまだ緑色だった田んぼも今は黄金色の稲穂が頭を垂れています。
そんな季節が移りゆくのを感じさせる写真になりました。




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2011年10月9日 22:10|
カテゴリー:地域, 鉄道|
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播州織関係の展示や製品の販売をしています播州織工房館です。

大河ドラマで使われたものと同じ生地で作った服なども売ってますよ。

最近になってカフェも始められてコーヒーや紅茶、シフォンケーキなどを食べられるようになりました。
近くの旧来住家住宅と情報未来館とともに播州織と地域文化の交流の場所となっています。
付近は横尾忠則の絵のモデルとなったY字路もあったりしますので、付近の散策もお勧めですよ。
播州織工房館
西脇情報未来館21
西脇TMO
旧来住家住宅


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2011年10月5日 23:36|
カテゴリー:お役立ち情報, 地域|
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次は十和田観光電鉄か
前々かた言われていましたが、沿線自治体から支援を断られ鉄道線は=終了=のようです。
沿線としては先が期待できないこととバス代替が可能ということで公費を私鉄に費やすのに理解が得られないということのようです。
地方としては人口が減少するなか、必ずしも鉄道である必要は無いといえばそれまでで、一部に報じられているように鉄道の役目は終わったというのもそうなのかもしれません。
でもどうなんでしょうか?
十和田観光電鉄の場合、「マイカーに負けた」というより「町が衰退しているから」というように聞こえます。本当にそうであれば廃線の問題は行政の側にもあるのではないかと思います。もっとも、マイカーの普及についても都市設計の時点でマイカー優先になっていればそれは鉄道を見捨てたこととして同義といえるのかもしれません。
民間企業だからこれ以上支援できないというのは果たして支援を断る理由になるのか。仮になったとすればバスも民間が支援を求めた時は同じ対応をしないと矛盾しないのだろうか。そう思うとあくまで建前のようです。結局のところ本質は鉄道を維持できる体力が自治体にもないということなのでしょう。
見方を変えて・・・公共交通としてみるとどうなのでしょうか。
鉄道は体力輸送には向きますが、地方において集落を回ったり直行で結ぶ分細かなニーズに対しては不利です。言わずもがな管理維持コストも高いので地方の過疎地では向かいです。
相対的に言えば今回の廃止の仮決定は間違ってはいないと思います。利用者や地域に合わなくなったものを無理に維持するのは正しいと思いません。
ただ、ただバスに転換すればいいというのは間違っています。停留所の整備など安全面や利用しやすさなど、鉄道より抑えられるコストの分こうした利用環境の向上に努めて公共交通そのものの利用の低下を防ぐ必要はあるのではと思います。

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2011年10月4日 23:08|
カテゴリー:鉄道|
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先週は滝の音電車の音が最終乗り入れの可能性があったので朝から谷川にいたのですが、結局運用変更で4日が最後の運用になり、今週は下滝で撮りました。先週イマイチ甘かったのでリベンジですね。
合わせて流し撮りもしたのですが大きく失敗。本線みたいに本数が多いところで練習すべきですね。
いつもの2本の2734M快速大阪行きと183系こうのとり6号です。

2734M快速大阪行き

183系こうのとり6号
この前に来た4号も4両での運転となっていました。
このあとICOCAをチャージしに篠山口まで出ました。すると駅でJR西日本のお客様満足度調査の調査票を渡されましたよ。帰ってから内容を見ると普段篠山口を使っている人向けな質問が目立つのだけど、正直殆どこの駅使わないのでちょっと困惑気味だったりです。
さて、ICOCAをチャージをチャージして9時27分発の223系5500番台のワンマンカーで戻るまで少し時間があるので、向かいホームに停まっていた113系と留置中の223系5500番台を並びで撮影。
戻りの223系はほどよく乗った感じで発車。ワンマンなのに乗務員さんが乗って精算などの対応をされていました。本線だけでなく最近は福知山線でも女性乗務員が増えていますね。鉄道員のイメージもだいぶ変わりそうです。
列車は川代渓谷を通過。下を見るとこんな感じです。
下滝の戻ってきてから前から気になっていた保存されている古い発電所を見に行きました。
行ってみると、煉瓦造りで発電所としては小さい建物に「丹波市旧上久下村営上滝発電所記念館」のプレートが付けられた資料館になっていました。
一帯は丹波竜の発掘地で資料館には発電所の歴史とともに丹波竜についての資料が展示がされています。ちなみに資料は現在も小型の水力発電機をつけて館内の電気の一部をまかなっているとのことです。
周辺の篠山川は丹波竜の発掘地であると伴に、地形好き地理好きにはたまらない地形となっています。
太古の地層の露頭やポットホール、地層への溶岩貫入、断層などが見られます。見るのはタダなのですが、発掘地は保全地域になっていますので訪問の際はご注意ください。



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2011年10月2日 22:07|
カテゴリー:地域, 街・風景写真, 鉄道|
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10月カレンダー付き壁紙です。
2種類ノーマルキューブと16:10ワイドの2タイプ
画像はクリックしますと元サイズで開きますのでご注意ください。ダウンロードは画像下の「ダウンロード」をクリックしますとzip圧縮されたファイルがダウンロードされますので解凍してご利用ください。
1.初代しらせ
①16:10ワイド

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②4:3キューブ

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2.山陽電鉄東二見車庫
①16:10ワイド

ダウンロード
②4:3キューブ

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2011年9月28日 00:55|
カテゴリー:パソコン, 壁紙・カレンダー|
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公開されている9月30日までのダイヤでは「滝の音、電車の音」は25日が最後の谷川までの運用となっています。
もしかしたら最後の谷川運用、そうではなくても天気の都合もあるので今日撮ってきました。
前回同様最初は篠山川橋梁の上より
次に久下村方より
久々に同業者様がおられました。
このあと福知山線へ

こちらは撮った時は誰も居ませんでしたが、あとで地元高校生らしい2人が撮っていました。
少し遅かったので183系こうのとり6号のみです。
しかしいつも福知山線を撮ろうとすると曇る おかげでピントがイマイチですわ



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2011年9月25日 21:03|
カテゴリー:鉄道|
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