黒田の里を巡る
本黒田駅 大河ドラマ「軍師官兵衛」の黒田官兵衛縁の地としてPR幟や看板が設置されています。やってきた谷川行き。乗車1名下車数人。閑散線区といえど毎日運行の交通機関が加古川線だけなので、住民や観光に貴重な公共交通機関です。
黒田城址からの眺め。眼下に加古川線と加古川が流れています。対岸に175号線。向かいの山は多可町との境界になる山々です。
黒田城址の山を下ってノボリを目印に谷筋を東へ進んでいくと、黒田氏縁のお寺、荘厳寺に着きます。本堂へ続く道はいい感じに苔ている。
奥の本堂は現在工事中で見ることが出来ません。隣の多宝塔は見れます。よく見るとだいぶ傷んでいるようで・・・。苔の参道は今の時期かもしれませんが、多宝塔は秋の紅葉の頃が更に美しいかもしれませんね。
荘厳寺の参道は思いの外長かった。でも価値はあると思う。秋はさぞかし綺麗だろう。
帰りに撮った黒田の里をゆく加古川線125系 周りの田んぼは山田錦の契約田