加古川線1327Sは103-3555&古き良き西脇の欠片

103系3555

会社に向かう途中で何か来たらと思ったら「滝の音,電車の音」こと103系3555がやってきました。旧国道からは列車はねらいやすのですが、線路側に歩道が無く車もそこそこ通るので被る可能性が高いのが難点。今回は幸い何とか被りませんでしたが、急いで撮ったのでこんな具合に。去り際にももう一枚。

滝の音、電車の音

帰りに西脇情報未来館21に寄ってきました。このあたりは来住家住宅など播州織り関係を中心に古き良き西脇を今に伝える施設があります。播州織りのオーダーシャツの販売やハンカチなどの小物の販売のほか、レストランや来住家住宅では絵画の展示などが行われていたりします。今日寄ったのは、今ちょうど穂が出てきた麦を入れる袋をどうしようかと思って何かいい物や参考になる物があればと思ってのこと。今年の麦は寒かったのと肥料をやるのが遅かったのかちょっと穂が少ない。なので巾着や小さ忌め外衣と思うのだけど。麦に巾着・・・もちろん賢狼ホロのあの巾着を参考にというかモデルです。自宅でホロの麦を!ってね。

さて、この西脇情報未来館の前の小径がちょっとしたいい雰囲気なんです。 

雑誌なんかにも出ているようで以前見せてもらった姫路のタウン誌にはまるでどこかの観光地のような趣を感じられる風景に写っていました。

西脇情報未来館21前の小径
Y字路

そういうわけで私も撮ってみたのですが・・・コンデジではこんな物です。2枚目は西脇といえば“Y字路”ということで。こうしてみるとちょっとしたところに美しい町並みが残っているんですよね。開発や後継者など問題を抱え最近は壊されて次第にかつての姿を失ってきていて何か勿体ない。けど住んでいる方や財政的な面で限界もあるのかな。そういえば、西脇の中心から鉄道が無くなってから人が歩かなくなったのでよけいに寂れるようになった・・・そんな声を聞いたこともありました。今ある資源を活かして西脇らしさを活かして人を呼んでいけたらと思うところです。

参考HP 西脇TMO