32bitXPマシンにWindows8ConsumerPreviewを入れてみた

メインで使っているXP機の仮想マシンにWindows 8 Consumer Previewを入れてみました。

前回のWindows 8 developer previewの時はエラーで入れられなかったのでどうなるかですが。結論から言えば32bitXP上の仮想マシンでも32bit版Windows 8 Consumer Previewは稼動しました。但しどうも条件があるようで、自分が今まで使っていた仮想マシンのVirtualBoxは更新で対応されているはずなのにうまくいきませんでした。いろいろと情報を探ってみるとVMware Playerではうまく導入できるようです。自分も今回新たにVMware Playerを導入しました。

Win8CP2メトロ

Windows 8 Consumer Previewそのものについてば、これまでのWindowsとはだいぶ違った感じを受けました。デザインで言えば嫌いではないですね。ただ実際の使い勝手は従来とだいぶ異なるので慣れは必要だと思います。特にスタートボタンを始めとする電源関係がデフォルトでは表示されていないのが戸惑いました。細かくいえばメトロ画面と通常のデスクトップでも表示方法が異なります。知ってしまえばどうってこと無いのでしょう。今回新しく作られたインターフェイスのメトロについていえば分野ごとに分かれているので「こうしたい」「これがしたい」という行動をベースに作られているように感じました。確かにスマートフォンなどでは限られた画面を有効利用できるのでいいのかもしれませんが、従来のパソコンの利用の考え方が大きく異なるのでイマイチな感じがします。このインターフェイスはスマホやスレートPC向けなのでしょう。



Win8CPデスクトップ

一方従来のデスクトップはWidows7と似た趣です。ただ、スタートボタンなどがなくさっぱりした感じです。実際ソフトを入れてみて分かる部分もあると思いますが、1つのOSで2つのインターフェイスは正直使う方にも設計する方にも無駄なことなのではと考えてしまいます。

スタートの画面

OSのデザインなんかはとてもいいし発想も新しくて好感がもてる一方、OSとしてはいささか無駄な部分が多すぎに感じました。それはやはりスレートPCやタッチパネル操作と従来の環境を無理に1つに入れたことが原因なのではないかと思います。ならば無理に1つにせず基本は同じにしてスレートPCにはそれ用のインターフェースのOSとして出せば良いのでは?と思うところです。実際の販売はもう少し先ですが、エディションをそうした面で分けてもらえればだいぶ変わってくるのではないかと思います。

インストールについてはこちらのサイトの記事を参照しました。

裏技shop DD

VMware Playerに「Windows 8 Consumer Preview」をインストールしよう! – 裏技shop DD

貼り付けた画像の背景・・・壁紙をはつゆきさくら発売日のにしてるんですね。

はつゆきさくらと言えば桜の話はああいう感じの? まさかまさかだよねって

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