山陽須磨 滝の茶屋 東垂水と乗越線

だいぶ前に神戸新聞に載っていた山陽電鉄(当時の兵庫電気軌道)が国鉄線を乗り越していた(跨いでいた)という跡を確認したくなり東垂水に行ってきました。先に言ってしまうと当初の目標は痕跡を確かめることは出来なかった。今後は図書館で百年史などを調べてみようと思います。

さて東垂水に至るまでの山陽電鉄線で見かけた列車の一部です。

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姫路方のクハが鋼製車3619の編成。この車両だけグレーでアルミのモハ+クモハに合わせています。

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今日の近鉄直通車による直特は9000系9007Fでした。

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滝の茶屋まで乗った普通車との離合 3050系3058Fはリニューアルされた編成。

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5030系黄色直特

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下を走るJR線 223系ばかりで225系を今回は見られませんでした。

いきなり東垂水にいくのも面白くないので滝の茶屋で降りて向かいました。

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滝の茶屋駅はただいまバリアフリー化工事中 急ピッチで進められています。

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駅前には小さいながらも商店街があります。パン屋さんがあったので1つクロワッサンの生地で作ったというお菓子を買いました。源氏パイやウナギパイみたいな感じでパンというよりお菓子です。1つ120円でした。

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時折イカナゴの釘煮の香りがする住宅街を抜けるとひがしたるみ展望公園にたどり着きます。とても眺めが良いところで地元の方の憩いの場のようです。

下に東垂水の駅が見えます。

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駅入口の向こうに見える明石海峡大橋 こちらは住宅地の側の入口です。ひっそりと隠れているかのような場所にあります。

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問題の乗越線があったという場所 こちらは東垂水西方のS字カーブ 現在線に付け替えたからこんなカーブになったといわれればそう思えなくもないです。

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こちらは東垂水を望む方向 昔はここは右に渡っていた?こんな断崖絶壁を渡るとなると相当に高いような気がします。

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2号線沿いに線路跡のようなカーブがありました。当時は海岸沿いから築堤で山側で駆け上がっていたようなのです。写真の左手は今は埋め立てて陸地ですが当時は海でした。ちょうど真ん中の建物の左手にある水路が海との境だったようです。

結局先に記した通り、現在見たところそれらしき痕跡は残っていないようです。当時の新聞には列車からでしか見られない・・・という記述があったような気もするのでまだあるのかもしれません。このことについてはこれからも調べてみようと思います。

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ラストは個人的に根府川駅を思い起こさせるこの風景で終わります。

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