鍛冶屋線市原駅のキハ30

鍛冶屋線市原駅跡に保存されてるキハ30の2連。

屋根のないところでの保存で錆が目立ってきたり、窓が一部ずれていたり、だいぶ痛みが目立ってきていました。数年前にもお色直しをしていたものの現役出ない以上は仕方のないことでもありました。

それが今月に入った頃から腐食部分の錆が落とされ修繕されているのが確認されました。窓のはずれも直されている模様。あとは色なのですが、現状はパテかなにかで埋めただけで白く目立っています。塗り直しとなると全体をしなくちゃいけないと思うので費用面からも安くは無いと思われます。一部分だけの塗り直しとなるとムラが気になるのですが・・・。

それよりも、この塗料はどこで調合しているのでしょう。やっぱり実車で使われているのと同じなのだろうか。