2007年3月改正前のムーンライトながら

ムーンライトながら

2006年5月13日のムーンライトながらです。

東京から乗った最初で最後のムーンライトながらです。この時は確か京都での絶対領域のイベントに行くのに使いました。

ちょうど研修の関係で5月末まで行徳にいましたので経費を抑える意味もあってながらを選択したの他のですが、結局正式な配属は名古屋になったので東京から乗ったのはこのときだけになってしまいました。

ですが一方で、前の記事にも書きましたように名古屋からはイベントの度に使いました。

唯一使っていないのは東方兎月祭くらいかな。このときは会社の研修で東京に行ったその翌日が休みだったのでそのまま泊まった関係で使いませんでした、あと、銀河を使った2回も乗ってませんね。まあ、ムーンライトながらという列車には就活で使った名阪特急から大阪イベントでお世話になった名阪特急と同じくらい思い入れがあります。

冬場にうっかり1番なんて取ってしまったときには寒いしM車だとモーター音でとても寝れない。行けるか微妙でぎりぎりまで取らないでいたときは車端のボックスシートだったし。あのときは老若男女に外国の方まで狭い空間に雑多な人が集まったなんとも不思議な空間になっていました。それがまた、長距離かつ夜行列車のいいところだったのかも知れません。

早朝の東京駅

こちらは2007年改正前の4時台に東京駅に着いたときのです。東京駅ですが閑散としています。こんな東京駅を見たのも確か2007年2月のサンクリまでだったと思う。春改正で今と同じ到着時刻になってしまったから。

こちらに帰ってからは東京はバスがメインになって気付けばながらも使える環境でないしせいぜいある夜行といえばサンライズだけになってしまった。なくなるまでに「きたぐに」とかも乗っておかないと。