久々に映画観てきた 魔法使いの嫁 星待つひと前篇

先週16日。特別興行された「魔法使いの嫁 星待つひと 前篇」を観てきました。
公開された映画館が限られていたので初めてなんばパークスシネマに行くことに。

入場ゲートで特典のトレーディングカードをもらいました。ちなみに1週目だったのでチセの絵柄。
魔法使いの嫁 チセ
作品からして女性が多いのかと思えば特にそうでもなく。ただ観客数からして知る人ぞ知る的な感はあったかなと思う。
どこか同人イベントのブース前の列のような感じがするようなしないような雰囲気。

作品はさすがに映画なので背景といい音楽もよくできていて綺麗でした。そんなきれいに描かれるなかでチセの子ども時代の描写はチセの救われない感がより増していたたまれない気持ちになせるものがありました。一方で今の描写についていえばアンジーとヒューゴの描写とかエいンズワースファミリーは安らかなときというか幸せな時間の流れを感じるんですね。ある意味過去と今の対比のようです。

今回は前篇とあって森に深くに入って図書館で青年と出会うまでのところまで。続きは年明けだそうです。

本編のアニメーションの後は制作秘話じゃないですけど制作過程などの話がありました。ぶっちぇけそっちのほうが長かったような・・・

で、帰りには、アニメーションワークス、クリアファイル、B2タペストリー買っちゃいました。