日本製紙専用線機関車と岳南電車

6月20日のこだま642号から撮った新富士近くの日本製紙専用線機関車と岳南電車です。
専用線と岳南電車か安比奈線に行くべきか迷って今回は安比奈線に行きましたが、ほんの僅かですが、日本製紙専用線の機関車と岳南電車を写真に収めることができました。
日本製紙専用線機関車
岳南電車

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ナローゲージも頑張れば 新車!? 四日市

11月24日、南四日市の専用線の調査と撮影を終えた後、帰りも普通にJRでは面白くないしと塩浜まで行って貨物を見つつ近鉄を使うかと考えていたけれども、地図を見ると内部線の泊もそれほど離れていないことに気づき、四日市あすなろう鉄道になったことだし内部線を利用することにしました。

三セクになって変わったことを実感したいと思っていたら、タイミングよくリニューアル260系がやってきてくれました。四日市あすなろう鉄道リニューアル260系リニューアル260系車内外観もピカピカだし乗ってみると車内も垢抜けた今どきの電車の車内に化けていました。ただ一般的な電車と違うのは車内の狭さと釣掛の音がするということ。乗ったのは3両編成の中間車でこの車両だけは新製されたからまさに新車!  古めかしいのも味があっていいけどやっぱり日常使う分には快適なのがいいですよ。リニューアル260系側面
日永で出会った西日野行きは在来車で見た目にも古さを感じる。内部線在来車ナローゲージは無理か・・・と思ってたけどまだまだ可能性を感じさせてくれる車両でした。

帰りに四日市でマフラータオルと定番の駅名板キーホルダーの「あすなろう四日市駅」を買いました。

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サンライズで東京へ

サンライズ瀬戸・出雲&こだま楽旅IC早特を使って東京に行ってきました。 先月、会社の研修で埼玉まで行ってきた時に東京駅開業100周年記念のグッズを買いそびれたこととサンライズに乗れなかったリベンジですね。 14日日曜日の仕事が終わってから急いで帰って西脇市駅発最終で三ノ宮へ。三ノ宮でしばしコンビニに寄ってからサンライズ瀬戸12号車、つまりノビノビ座席を利用しました。サンライズ瀬戸 三ノ宮着ノビノビ座席は利用率が高いということで空席状況を見ていたのですが、購入日にも幸いこの日は空いており、西脇市駅で予約すると車端を抑えてくれました。サンライズ瀬戸ノビノビ座席 乗ってみると床のカーペット敷は思っていたほど硬い感じはせず、スペースもそこそこといった感じ。助かったのは床暖房かホットカーペットになっているのかほんのり床が温かいこと。枕の用意は必要なものの料金的に寝るには申し分はない設備環境。疲れていたので早速寝支度をして就寝・・・だったのだが一つ問題が・・・ モハネなので結構モーターとかインバーターの音がすること。373系時代のながらみたいな感じ。MP3プレーヤーの音を小さめにしてイヤホンして寝ることに。

次に起きたのは静岡を過ぎたあたりか。駅名を確認したのは沼津。まだ夜はあけてないがいつも起きる時間なので起きてしまったようだ。神奈川県内にはいり次第に空が明るくなり多摩川の上でサンライズ!を迎える。多摩川で日の出 横浜を過ぎたあたりで京急と並走並走する京急 東京には何があったか知らないが6分遅れで到着。関ヶ原に雪でも降っていたのだろうか?

東京駅構内で平日朝限定の牛たんカレーを食べて燃料補給後、都電撮影&グッズ購入のため京浜東北線で王子へ。王子から荒川車庫まで初都電乗車。 都電の車庫を撮っていると職員さんが1両だけいた電車を前まで動かしてくれたのはサービスだったのかな。都電荒川車庫7002号林家こん平事務所のラッピング電車!

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国道175号線をKTR700形陸送 リニューアル第3弾か?

今朝12月20日。西脇市黒田庄町大門の国道15号線沿いの空き地に北近畿タンゴ鉄道の車両KTR700形と思われる車両が陸送されているのを目撃しました。昨晩9時頃には見かけなかったので深夜のうちに陸送されて来た模様です。夜帰宅時に通りかかった際にも駐車された状態で、深夜に175号線を南下するのではないかと思われます。状態はクリーム塗装された状態で、先の水戸岡鋭治による丹後あかまつ、丹後あおまつのリニューアル時と似たような状態だと思われます。さてどこに運ばれるのでしょうか。
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写真がない?行きは通勤途中で通り過ぎていまし、帰りは真っ暗なところなので写らず。
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2013年5月壁紙は麦秋を行くKAKOGAWA103と和歌山線五条駅

2013年カレンダー付き壁紙は5月下旬の麦秋を行く加古川線103系と和歌山線五条駅の2種類です。
2013年5月16対10ワイド壁紙加古川線麦秋麦秋を行くKAKOGAWA103
2013年5月16対10ワイド壁紙和歌山線夕暮れ時の五条駅
ダウンロード
標準画面用とワイド画面用それぞれ2種類が入ったZIP圧縮ファイルにまとめました。

4:3標準画面用壁紙
2013年5月4対3画面用壁紙zip圧縮ファイル

16:10ワイド画面用壁紙
2013年5月16対10ワイド壁紙zip圧縮ファイル

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房総に加古川線と粟生線を見た キハに揺られて久留里線

千葉県房総半島にある非電化ローカル線「久留里線」
今となっては首都圏で数少ない非電化路線でキハ30形、キハ37、キハ38と言った既にここでしか走っていない国鉄型気動車が現役な貴重な路線です。そんな路線ですが遂に置き換えが決まりまして、かつてキハ37が走っていた加古川線沿との縁を感じつつ訪ねてきました。
久留里線木更津駅
久留里線は内房線の木更津駅より始ります。木更津は千葉市から内房線に揺られて40分くらいの街。東京から千葉が総武快速線で40分ちょっとなので東京まで総武線直通快速で80分ちょっとでいける。距離が異なってくるが東京駅を大阪駅とすれば千葉が三ノ宮か神戸、木更津は加古川と言った感じだと思う。それは沿線の雰囲気からも感じ、東京から千葉は一面の市街地と住宅地の中を駆け抜ける一方、内房線にはいり蘇我を過ぎると浜手にはコンビナートや製鉄所の高炉が見えたりする一方、内陸側は住宅地もあるが田畑もそこそこあって郊外の様相を呈している。大阪から走ってきた新快速が大久保を過ぎた途端に田んぼと畑の中を走る感覚に似ている。

さて久留里線ですが、木更津駅を出発する線形も加古川線に似ていて加古川線が大阪側に向けて出発するのと同じく千葉側に向けて出発して分かれていく。乗車した列車は木更津駅9:15発上総亀山行き927D列車で上総亀山方からキハ38+キハ37の組み合わせ。乗車したキハ37の車内は地元住民のほか鉄道ファンや帰省客の姿も見られたものの長いロングシートにはまだ隙間も見られる状態であった。途中駅で徐々に減っていき途中の馬来田で目立って減った。途中横田で下り列車と交換。ついこの春まではタブレットの交換が行なわれていた。
久留里線と国道410号線久留里線はほぼ全線が国道410号線と並行し何度か交差する。また、東京湾アクアラインや館山有料道路、首都圏中央連絡道路など道路網が急速に充実している。乗っていると分るが、キハが車と併走しても信号がない限り大抵は列車が抜かれていきます。列車そのものもエンジンの換装は行なわれて強力になっているものの、全力で走っている様な気配は感じられずのんびりとした感じが強い。
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